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部課統廃合などで業務効率化はかる |
| 那覇市では、組織改革や機能改正など大規模な市の機構改革を新年度から実施する。組織改革では、部局数を10から9に、課室数を61から55にスリム化して人員も現在の3,153人を3,101人に削減する。建設関連では、都市計画部・港湾建設部・土木部の3部をを再編統合して都市計画部と都市整備部の2部にし、管財契約課の工事発注部門は都市計画部の編入される。また、道路、下水道、土木、住宅管理、花とみどりの各課の管理部門を統合して都市施設管理センターを新設する。 機能改正では、現在の次長職を副部長として部長の補佐機能強化をはかり、各部副部長で構成する政策推進会議を組織する。また、業務関連では係制を廃止して組織の最小単位を課とし、その中でグループ制を導入して柔軟で効率的な業務の推進をはかる。 |
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