総合事務局開発建設部(国土交通省関係)
 H15年度主要事業概要
(@新規・継続の区分、A事業期間、B15年度予算、CH15年度整備内容、Dテーマ区分)
 
【直轄】
△沖縄都市モノレール事業(平成15年8月開業予定)
 @継続
 AS58〜H15年度(※8月開業予定)
 B39,828百万円の内数
 C開業の事前事後に交通状況調査等を実施する。施設案内標識の充実、植栽等による修景等を実施する。
△一般国道58号宜野湾市伊佐「低騒音舗装」による沿道環境改善(夜間騒音の低減を目指して)
 @新規
 AH15〜H15年度
 B140百万円
 C低騒音舗装を実施し、沿道環境の良好な生活環境を改善するとともに、道路を利用する歩行者やドライバーに快適な道路空間を提供 する。
 ※低騒音舗装は通常舗装に比べ舗装断面に隙間が多く存在するため、車両のタイヤ音を吸収することができ、交通騒音の低減が期待される。
 D環境
△那覇第2地方合同庁舎の整備促進(平成15年度T期棟の完成供用)
 @継続
 AH12〜H15年6月末(T期棟)
 B1,259 百万円(T期棟)
 C平成14年度に引き続き、庁舎内部仕上げ等の施工を実施するとともに、外構整備(庁舎まわりの植栽、舗装等)に着手する。
 D環境
△中城湾港新港地区泊地(-11m)事業の整備促進(泡瀬地区埋立事業の整備)
 @継続
 AH4〜H21年度
 B2,100百万円
 C環境監視検討委員会における委員の指導・助言を踏まえながら、泡瀬地区土砂処分場の整備を進める。
 D観光・自立型経済
△那覇港国際コンテナターミナル、臨港道路の整備(那覇港国際流通港湾の整備)
 @継続
 AH4〜H20年度前半
 B11,740百万円 
 C国際コンテナターミナル:岸壁(-13m)概成及び背後の用地の造成を行う。臨港道路の整備:臨港道路の内、沈埋トンネルは全体で8函ある内の5函目の製作などを行う。浦添線は早期事業化へ向けた事業効果の検証調査を実施する。
 D観光・自立型経済
△多機能型公園総合案内拠点(ビジターセンター)の整備(海洋博公園中央地区(賑わいと憩いの広場))
 @継続
 AH14〜H15年度中完成を目指す
 B400百万円
 C平成14年度に引き続きビジターセンターの外構工事、展示設備の整備等を進めて、平成15年度中の供用開始を目指し、公園利用者の利便性の向上を図る。
 D観光・自立型経済
△首里城地区(書院・鎖之間)整備(歴史的建造物の復元による歴史文化体感の高度化)
 @新規
 AH15〜H17年度以降
 B300百万円
 C首里城跡地の保存と活用を目的とし、平成15年度は、書院・鎖之間整備として、地下躯体工、材料加工、仮設工に着手し、琉球の歴史文化を体感できる施設整備を進めて、早期開園を目指す。
 D観光・自立型経済
△歴史国道「国頭方西海道」(仲泊地区)の事業の整備促進(平成15年度完成)
 @継続
 AH8〜H15年度
 B280百万円
 C恩納村で建設予定の海産物販売所施設内に道路情報交流施設を、その施設付近の駐車場や宿道等の修景整備を行う。
 D観光・自立型経済
△一般国道58号「浦添地区電線共同溝」事業の整備促進(平成15年度完成)
 @継続
 AH12〜H15年度
 B930百万円
 C平成15年度は主に上り線側の整備を行い、指定区間全線の工事を完成させる予定。
 D地域づくり
△一般国道58号「読谷道路」事業の整備促進  (平成15年度部分暫定供用)
 @継続
 AS62〜H20年代前半
 B660百万円
 C読谷道路の部分暫定供用により、都市計画道路水釜大木線と接続することから、読谷村大木から現国道58号の主要渋滞ポイントである嘉手納ロータリーを通らずに嘉手納町水釜へ行けるようになる。また、読谷村親志〜古堅の全線の供用を目指し、用地、工事等を促進する。
 D地域づくり
△石垣港本港地区岸壁(-9m)の整備(フェリーターミナル(耐震岸壁)の整備)
 @継続
 AH9〜H16年度
 B370百万円
 C岸壁(-9.0m)及び港湾施設用地(-9.0m)の整備を進める。
 D安心・安全
△一般国道58号「嘉手納ロータリー」の交差点改良事業の整備促進(嘉手納町の渋滞解消と活性化を目指して)
 @継続
 AH14〜H18年度
 B680百万円
 C平成16年度からの工事着手に向けて、用地測量・物件調査及び用地買収を行う。この交差点改良とロータリー周辺の沖縄米軍基地所在市町村活性化特別事業による第二種市街地再開発事業等と一体に整備することにより、車両交通の安全性、快適性及び円滑性を高め、嘉手納町の中心市街地の活性化を図るものである。
 D安全・安心
△沖縄北西部河川総合開発事業(大保ダム)の整備促進(沖縄本島の安定的な水道用水の早期確保を目指して)
 @継続
 AH2〜H21年度(大保ダム)
 B8,005百万円(沖縄北西部河川総合開発事業)
 C本ダムについては、基礎掘削に着手する。また、脇ダムについては、基礎掘削を継続するとともに盛立てに着手する。
 D安全・安心
△一般国道58号「謝敷拡幅」に着手(平成15年度新規事業)
 @新規
 AH15〜H18年度
 B280百万円
 C佐手橋下部工、法面対策、歩道整備L=500mを行う。
 D安全・安心
【補助】
△祖納港(竹富)海岸における高潮対策事業の整備(環境に配慮した護岸の改良)
 @新規
 AH15〜H19年度
 B20百万円
 
C既存の直立式護岸を面的防護方式に改良するための設計を行う。(※面的防護式とは、人工リーフ・人工海浜・傾斜護岸などの施設を組み合わせ、面的な広がりを持って海岸背後を高潮・浸食等の被害から防護するとともに、親水性を確保し、良好な海岸空間の創造を図る方式)
 D環境
△「新都心牧志線外1線」事業の整備促進(那覇市内の幹線街路として)
 @継続
 AH10〜H10年代後半
 B2,900百万円 

 C平成15年度は早期供用に向けて用地買収(補償)を促進する。
 D観光・自立型経済
△「県道24号線バイパス」事業の新規着手(都市間の交流促進、安全で快適な歩行空間として)
 @新規
 AH15〜H20年代前半
 B100百万円
 C平成15年度は事業実施に向けて設計を行う。中城湾港新港地区及び桑江伊平土地区画理事業等の開発プロジェクトの支援のため早期に整備することが望まれている。
 D観光・自立型経済
△南大東における定期船対応の係留施設の整備(離島における生活航路の確保)
 @継続
 AH12〜H20年度
 B225百万円
 C定期船に対応した岸壁(-5.5m)及び、泊地の整備を実施する。
 D地域づくり       
△小波津川基幹河川改修事業(平成15年度新規事業治水対策)
 @新規
 AH15〜H20年代後半
 B150百万円
 C平成15年度は河川の調査測量及び河道の実施設計を行う。
 D地域づくり
△長堂川基幹河川改修事業(平成15年度完了事業)
 @継続
 AS52〜H15年度
 B130百万円
 C平成15年度は護岸工L=240mを実施し、河川改修事業を完成させる。
 D安全・安心