平成17・18年度等級格付基準を公表
−県土木建築部−
 
 県土木建築部は9日、「平成17・18年度の入札参加資格審査及び等級格付け」について、等級格付けの基準などを公表した。
 等級格付けは、県内業者の5業種(土木・建築・電気・管・ほ装)について行うもので、経審評点に県独自評点を加えた総合評点の上位から格付する。
 今回も県独自評点は、前回同様経審評点の概ね15%までの範囲となっているが、新基準では、技術力を重視する観点から大幅に基準変更されたものもある。とりわけ工事成績では、70〜75点:10点(前回5点)、75〜80点:20点(同10点)、80点以上:30点(同15点)となっている。ISO(9000・14001)が12点から15点へ。また、今回は社会貢献等として、(社)沖縄県建設業協会など3団体に加入している場合、活動年数に応じて加点される。
 
新基準等の詳細 −−−−> PDF (クリック)