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2017年4月18日(火)
★設計候補者選定のプロポ手続き開始
浦添総合病院・健診センター移転計画−社会医療法人仁愛会
 浦添総合病院を運営している社会医療法人仁愛会(宮城敏夫理事長)は17日、同病院及び健診センターの設計候補者選定に係る公募型プロポーザル手続きを開始した。参加表明書等を23日に締切った後、一次審査を経て提案者を5社程度選定。その後、技術提案書を6月23日まで受付け、24日〜7月2日にプレゼンテーションを行って設計候補者を選定し、7月下旬にも契約締結する予定。資格要件は、単体又はJVで、法人として平成23年4月1日以降に国内で竣工した実績。又は実施設計を完了した病院(病床数150床以上又は延床面積1万2,000岼幣)で新築工事に係る設計業務の履行実績が3件以上あること等。履行期間は平成29年7月から工事終了までとなっている。
 同院は、築後30年以上が経過し施設老朽化や狭隘化が著しく、現在地(伊祖4丁目地内)での建替えが困難なことから旧国家公務員宿舎(前田住宅跡)に移転するもの。伊祖地内にある健診センターや同法人が運営する保育所も合わせて移転し、健診事業や介護・福祉との連携や在宅医療の充実など更なる地域医療の貢献を図る考え。基本構想によると、新病院の規模は、敷地面積約4万屬法病床数約400床程度を想定。屋外に約1,000台収容の駐車場を配置するほか、屋上部分に急患搬送用のヘリポートも整備する計画だが、今後、関係者らとの検討作業を行い、今回発注する設計業務を進める中で構造や階数、配置計画などを具体化させる。
 同法人では、基本・実施設計業務が完了した後、平成31年6月頃を目途に本体工事に着手。33年3月頃の開院を目指している。なお、移転先の旧国家公務員宿舎(前田住宅跡)は、昨年11月に開催された国有財産沖縄地方審議会で同法人への売却が決まった。
 
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