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2017年9月11日(月)
★國場組JVが27億2800万円で落札
産業廃棄物管理型最終処分場−沖縄県環境整備センター
 沖縄県環境整備センター(株)は8月21日に開札した産業廃棄物管理型最終処分場建設工事(一般競争)の落札業者を決定し、8日に公表、(株)國場組・(有)宮松建設・(株)丸政工務店・共和化工(株)JVが27億2,800万円で落札した。工期は31年3月31日まで。
 新処分場の建設場所は、名護市安和地内の採石場跡地の敷地面積約3.9ha。埋立面積1万5,000屐∨篶容量9万m3(RC造・廃棄物7万5,500m3、覆土1万4,500m3)、埋立構造は、被覆型最終処分場(1/4区画毎の可動式)で、被膜は膜構造、処理水量は11m3(予定)、埋立深度7.0m。埋立期間は15年間となっている。このほか、周辺には管理棟(S造平屋建て・W=22.5m×L=12.0m)、浸出水処理施設・S造平屋建て(W=18.5m×L=12.0m)、雨水貯留槽(80t)、防災水槽(40t×2基)、外周管理道路、駐車場などを整備。また、施設に屋根付きの「クローズド・無放流型」を採用して雨水浸入を防ぐほか、安全や周辺環境に配慮した施設整備を推進する計画。
 基本計画および基本設計は八千代エンジニヤリング(株)・(株)国建JV、実施設計は(株)沖縄設計センターがそれぞれ担当した。
 新処分場は、産業廃棄物の燃えがら等を処理する管理型最終処分場の立地が進まず、現在、県外の処分場まで運搬して最終処分する状況が続いていることから整備するもの。同センターでは、新施設を整備することで、経費削減や生活環境の保全、経済産業活動の活性化などを図っていく考え。 
 
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