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2017年9月21日(木)
★石垣のマリオットホテル29日に地鎮祭
来年から本格工事32年末開業へ−石垣島産業開発(株)
 石垣島産業開発(株)(武田嘉明統括本部会長・石垣市)は、石垣市川平地内にラグジュアリータイプのリゾートホテル「マリオットリゾート&スパイシガキジマ」の建設を計画、29日に地鎮祭を執り行う。同社では、今年度で敷地内の伐採や抜根などを行ったあと、平成30年4月から造成工事に着手、その後、9月頃を目途に本体着工し、平成32年12月頃の開業を目指す。
 同ホテルは、富裕層やファミリー層、国内外の観光客をターゲットとしたリゾートホテルを同社が建設し、米大手ホテルチェーンのマリオット・インターナショナルが運営するもの。計画によると、敷地面積8万9,000屬法■劭誕・延床面積約4万5,000・総客室数380室のホテル棟を整備。また、付帯施設としてラグーンプールなどを設置する。
 マリオット社では、国内にグループホテル21カ所、このうち県内にオキナワマリオットリゾート&スパ(名護市:361室)、ルネッサンスリゾートオキナワ(恩納村:392室)など3ホテルを展開しているが、国内での直営ホテルは今回が初めてとなる。設計はマリオット社のアジア設計本部(香港)と(株)隈研吾建築都市設計事務所・(株)日企設計(大阪)JVが担当。工事費は約290億円が見込まれている。