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2017年10月10日(火)
★隊庁舎と宿舎の建築工事3件公告
WTO対象、宮古島駐屯地関連−沖縄防衛局
 沖縄防衛局は6日、宮古島に配備を計画している陸自駐屯地の隊庁舎(A)等新設建築工事、千代田宿舎新設建築工事(その1)、同(その2)の一般競争入札(WTO対象)を公告、手続きを開始した。3件とも12月25日に開札する。宿舎建築工事は資格確認資料を共通化できる2件を一括して公告、審査を実施する試行工事。
 参加資格は、「建築一式工事」の級別の格付けを受けた単体又はJVで、経営事項評価数値が単体及びJV代表者は1,200点以上(隊庁舎)と、1,100点以上(千代田宿舎)、代表者以外の構成員は830点以上であることなど。
 隊庁舎の工事内容は、隊庁舎A(RC造2F・延床面積5,082)、隊庁舎B(同・5,333)、食堂・福利厚生施設(同・4,230)、ほか給水所(111)や受電所(333)等付帯施設の新設。工事規模は30億円以上。
 千代田宿舎その1は、宿舎A〜Cの3棟と付帯施設、その2は宿舎D〜Fの3棟と付帯施設の新設。宿舎規模は6棟ともRC造3F・延床面積1,973屐9事規模は各20億円以上〜30億円未満。工期は3工事とも平成31年2月28日まで。
 宮古島駐屯地は、災害時に初動対応する警備部隊や島しょ部に対する外敵の侵攻阻止のための地対艦誘導弾部隊などを配備するために建設する。隊員規模700〜800名。場所は宮古島市上野野原地内(千代田カントリークラブゴルフ場跡地、面積約22ha)。
 平成29年度の関連予算額は約310億7,000万円。同局では、隊庁舎と宿舎の設備工事、車両整備場新設工事、幹線道路の舗装工事など関連工事の入札公告も第3四半期に行う予定。
 
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