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2017年11月14日(火)
★瀬底島のリゾートホテル来年着工
ヒルトンとタイムシェアホテル2棟を建設−森トラスト
 全国で都市開発やリゾート開発を担う森トラスト(株)(伊達美和子社長・東京都)は13日、本部町瀬底島に計画しているリゾートホテルの建設工事に平成30年から着手すると発表した。ホテルは敷地内に2棟建設される計画で、世界的にホテル事業を展開するヒルトン(クリストファ J.ナセッタ取締役社長兼最高経営責任者)とタイムシェア・リゾート開発大手のヒルトン・グランド・バケーションズ(マーク・ワン社長兼最高経営責任者)の2社が各棟を運営。今後、既存施設の解体工事や設計作業、施工業者選定など経て本体着工する予定となっている。オープンは、ヒルトンが平成32年、タイムシェア・リゾートが33年を目指す。
 計画によると、敷地面積13万3,791(隣接地含む全体面積33万5,131)に、ヒルトンが地上9階建て・延床面積約2万1千屐A桓璽ーシャンビューの客室約300室をはじめ、2つのレストラン、バーやラウンジ、チャペル、会議室、屋外・屋内プール、スパ・フィットネスクラブ、ビーチハウスなどを整備して、上質なサービスを提供する。また、長期滞在型のタイムシェア・リゾートは、地上10階建て・延床面積約1万5千崢度。施設内に、リビングルームやオーシャンビューの寝室(1〜3ベットルームの3タイプ)、フルキッチンなどで構成された客室約132室を配置するほか、付帯施設として専用プールやラウンジなどを整備する計画だが、詳細は設計作業の中で具体化させる。
 瀬底島のリゾート開発は、当初、(株)都市デザインシステムが計画を進めていたが、平成20年の金融危機で資金繰りが悪化し、ホテル建設中に経営破綻。27年に森トラストが、土地を所有していた合同会社瀬底ビーチプロジェクトから土地所有権を取得して、リゾート開発を行うこととなった。
 
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