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2017年12月5日(火)
★基本設計を次年度発注、32年度着工へ
新博物館建て替え、近く建設地決定−名護市
 名護市では、字東江地内にある市立博物館の移設建て替えを計画しており、近く建設予定地を決定したあと、用地交渉を進める。次年度で施設整備に係る基本設計業務と展示基本設計業務を発注する予定。業務はプロポーザルでの発注を検討しており、今後内部で発注時期や仕様等の内容を調整する。
 基本計画によると施設は、3階建て・延床面積5,000崢度を想定。施設内にはガイダンスゾーン(エントランスホール等)、屋内体験学習ゾーン(体験学習室、レクチャー室等)、展示ゾーン(常設展示室、企画展示室等)、調査研究ゾーン(調査研究室、図書資料室等)、収蔵ゾーン(収蔵庫、資料一時保管室等)、管理ゾーン(事務室、会議室等)などを配置する。規模や階数、配置計画などは設計業務の中で具体化させる。基本設計完了後、31年度に実施設計、32年度から本体工事に着手し、34年度の完成を目指す。
 現博物館は、旧市役所庁舎を転用して昭和59年に開館。経年劣化による老朽化が著しいことに加え、展示スペースや駐車場などが不足していることから建て替えを計画。新たな博物館を整備することで、名護・やんばるの文化保存・継承、地域コミュニティの活性化、教育力の向上などが期待されている。
 
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