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2018年1月11日(木)
★前田駅南は仲本工業JVが4.2億円余で落札
モノレール駅舎自由通路建設工事−県土木建築部
 県土木建築部は、昨年12月25日に開札した沖縄都市モノレール経塚駅、浦添前田駅、石嶺駅の駅舎自由通路建設工事5件の結果を公表した。浦添前田駅南側は(株)仲本工業・(株)豊神建設JVが4億2,900万円、経塚駅南側は前田建設(株)・上門工業(株)JVが3億5,400万円でそれぞれ落札。経塚駅北側と浦添前田駅北側の2件は1JVの応札があったが取り抜けとなったために入札取止め。石嶺駅西側は応札者なしで入札取止め(12/27紙面掲載済)となった。同部では、今回取止めの3工事について、要件や仕様などの見直しも含め今後、検討作業を行って順次再公告。また、石嶺駅東側の自由通路も、今年度内に工事を発注(簡易儀)する予定。
 同工事は、経塚駅と前田駅の北側と南側、石嶺駅西側に設置する自由通路の建設工事など。主な内容は、基礎工、鋼構造物工、建築・設備工事などで、経塚駅北が209屐同南が294屐∩暗脹慄未313屐同南が362屐∪侘羆慇召300屬竜模となっている。工期は平成31年3月末を見込む。
 同延長事業は、首里駅から浦添市てだこ浦西駅までの区間4.1kmに、支柱や軌道桁、軌道トンネル(NATM)、駅舎などの整備が進められているもの。自由通路のほか、25日には3駅の昇降機設置工事も開札しており、沖縄パナソニック特機(株)が5億8,810万円で落札した。工事内容はエレベーター6式、エスカレーター6式などとなっている。
 モノレールの全線開業は平成31年春頃。総事業費は約525億円(インフラ部約380億円、インフラ外部約145億円)が見込まれている。
 
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