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2018年2月8日(木)
★30年度一般会計は3%増の1475億円
新市民会館建設や高良小校舎改築に着手−那覇市
 那覇市は7日、平成30年度一般会計当初予算案を公表した。予算総額は1,475億7,100万円、対前年度比43億1,100万円・3.0%の増額となり、3年連続で過去最高額を更新した。これは、新文化芸術発信拠点施設整備事業などで総務費が14億8,867万5千円・14.8%の増、水産業機能強化事業などで農林水産業費が1億1,329万円・90.8%の増、第一牧志公設市場再整備事業などで商工費が4億2,740万1千円・30.2%の増、街路整備事業などで土木費が7億6,926万3千円・5.0%の増額となったことが主な要因。また、投資的経費は、25億4,904万8千円・13.8%増の210億2,178万円で、このうち補助事業費に199億1,368万7千円・12.7%増、単独事業費に11億808万9千円・38.1%増を計上した。
 主な建設関連事業として、現市民会館の後継施設となる新文化芸術発信拠点施設の整備事業費20億798万6千円を計上。30年度から本体工事に着手する。金城地区に計画している(仮称)ともかぜ振興会館は、関連費(旧那覇飛行場用地問題解決事業)4億4,380万3千円を計上しており、30年度着工、31年度供用を目指す。また、老朽化のため建て替える第一牧志公設市場は再整備事業費として2億3,449万6千円が盛り込まれ、実施設計や仮設市場の建設工事などを行う。
 このほか、市営住宅関連では、石嶺と大名、宇栄原市営住宅の建替事業(地域居住機能再生推進事業)に34億3,998万7千円。学校関連では、高良小学校校舎建設事業に27億6,420万4千円、那覇中学校など水泳プール建設事業に2億4,598万円、学校施設耐震化事業に12億3,685万7千円が計上された。
 一方、特別会計では、土地区画整理事業に2,264万8千円・36.1%減、市街地再開発事業に14億453万6千円・47.2%減。企業会計では、水道事業に80億9,699万8千円・1.9%減、下水道事業に63億203万4千円・8.5%の増額となった。30年度予算案主要事業などは後日掲載。
 
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