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2018年2月15日(木)
★諸手続きを経て31年秋本体着工へ
西原町旧役場跡地のサンエー新店舗整備−新中糖産業
 新中糖産業(株)(福里重盛社長)は、西原町旧役場跡地に計画している総合小売店舗(商業施設)について、用途地域変更に係る広域調整や大規模小売店舗立地法、建築確認申請など関連の諸手続きを経て平成31年(2019年)秋頃にも本体着工する。14日に開かれた県の都市計画審議会の広域調整に係る中間報告で明らかになったもので、オープンは翌年の平成32年(2020年)秋頃を目指す。
 新店舗は、同社が建物を整備して、県道38号線を挟んで隣接する西原シティ(同社が建物所有)と合わせ(株)サンエー(上地哲誠社長)が運営する。計画によると新店舗の規模は、敷地面積約1万1,500(旧役場用地6,614屬反恵翕産業の所有地)に、5階建て・床面積約1万6,400屬鯀枋蝓施設内1〜2階に小売店や飲食店、3階から上層と屋外部分に駐車場550台などを配置する予定だが、今後、両社で協議を進め決定する。
 同社では、新店舗のほかに、西原シティ北側駐車場部分に増築も計画しており、規模は2階建て・床面積約4,500崢度。施設内1〜2階に小売店や飲食店、屋上部分に駐車場などを配置する。また、増築部分屋上と新店舗を繋ぐ連絡橋(車道橋)を整備し、施設の一体化や来客者の利便性向上を図る計画だが、関係者らと調整を経て整備内容を具体化させる。
 旧役場跡地は、庁舎移転に伴い平成26年度に西原町が同社に売却。土地の買取希望価格は8億6,800万円だった。