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2018年4月12日(木)
★1工区は大成建設JVが110億円で落札
シュワブ埋立て5件を発注−沖縄防衛局
 沖縄防衛局は10日、普天間飛行場代替施設建設に伴うキャンプ・シュワブの埋立工事1〜5工区(一般競争、1〜3工区はWTO対象)の入札結果を公表した。5件は2月8日に開札、1工区を大成建設(株)・五洋建設(株)・(株)國場組JV(落札額109億9,800万円)、2工区を(株)安藤・間・大豊建設(株)・(株)大米建設JV(65億6,500万円)、3工区を(株)大林組・東洋建設(株)・(株)屋部土建JV(64億2,000万円)、4工区を(株)丸政工務店(5億5,500万円)、5工区を(有)北勝建設・(株)東開発JV(4億7,310万円)がそれぞれ落札した。
 各工区の埋立て面積は1工区が約65万m3、2と3工区がそれぞれ約50万m3、4工区が約5万m3、5工区が約4万m3。工期は5件とも平成32年3月31日まで。埋立て場所は名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸域。現在護岸工事が終盤に入っており、その完成を待って夏頃から埋立工事に着手する予定。
 事業全体の埋立て規模は、滑走路等本体部分約150haおよび護岸部分約5ha、辺野古地先水面ヤード約5haの計約160ha。埋立土量は約2,100万m3を見込む。計画している施設は、滑走路2本(L=1,200m、L=1,800m)や駐機場(約240,000)、燃料施設(貯蔵容量約30,000kL)、弾薬搭載エリア(約16,000)、進入灯(約420m、約780m)、洗機場(3カ所計約12,000)などの本体関連施設。また、倉庫や管理棟、隊舎などの支援施設を陸上側に建設する。
 平成30年度の普天間飛行場の移設に係る経費は816億2,900万円(前年度比280億900万円・52.2%増)。埋立実施設計は日本工営(株)・(株)日本港湾コンサルタントJVが担当。
 
■その他のトピックス
●基本設計業務を来月にも発注
 仲泊地区あしびなー施設整備 - 恩納村
●1工区は丸仲電気 2工区は比嘉総建工業
 町道中川36号線新設整備 - 金武町
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