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2018年4月13日(金)
★ジャケット製作工の一般競争公告
本部港クルーズ船拠点整備−県土木建築部
 県土木建築部は、20万t級クルーズ船接岸に対応するため計画を進めている本部港のジャケット製作工事を10日に一般競争入札公告した。申請書等を24日まで受け付けたあと、5月8日に開札する。資格要件は、簡易況秦躪臧床訴式で、代表者が土木工事業、構成員が土木特AとA等級の3社構成JV。代表者には、1基あたり300t以上のジャケット式海上構造物を製作・据付けした実績などが求められている。最小の出資比率は25%以上。工期は平成31年12月28日まで。
 今回発注される工事は、既存岸壁南側に整備するジャケット式桟橋の上部・下部工及び製作・設置工など。主な内容は、50mのジャケット2基(B20m×H13m)W=415t、鋼管杭打設(φ1,400×20本、φ900×20本)などとなっている。
 本部港は、年々増加する大型船への対応や国際クルーズ拠点港の形成に向けて、桟橋100mとドルフィン100mの計200mの係留施設を増設するほか、航路と泊地の水深を既存の-9.0mから-10.5mに増深する。接岸部の延長は既存部220mと合わせ420m。県では、ジャケット工事をはじめ、今年度、ドルフィン1基の設置工(簡易況・単体)と泊地の浚渫工事(簡易況・単体)、床板・防波板製作工(特別簡易型)を2四半期、既設岸壁改良・浚渫工(簡易況・JV)を4四半期に発注。31年度も順次工事を進め、32年3月末の完成を目指す。
 なお、CIQ機能などを有したターミナルビルについては、事業に投資するゲンティン香港グループが整備を計画しており、今後、県を含め関係者らと協議を進め順次本体着工し、平成32年度からのターミナル運用を目指す計画。
 
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