トップページへ戻る
2018年6月15日(金)
★玉城青少年の家は改築基本構想案を作成
青少年の家6施設の施設計画案策定プロポ−県教育庁
 県教育庁は、県立青少年の家個別施設計画策定業務の企画提案型プロポーザル手続きを開始した。書類等を29日まで受け付けたあと、7月5日にプレゼンテーション審査を行って受託予定者を特定する。業務の上限額は税込みで782万3千円。履行期間は平成31年2月28日まで。
 今回実施するプロポは、名護や糸満など県内6施設の県立青少年の家について、建築物の劣化状況など現状を調査し、施設長寿命化に向け改築計画や大規模改修、事業計画などをまとめた施設計画(案)を策定するもの。主な内容は、ヽ道楡澤弉(案)の作成玉城青少年の家改築に係る基本構想(案)作成M識者への意見聴取−など。6施設の主な概要は、名護が築22年・本館面積3,599屐∋緞が築23年・同3,593屐∪仞遒築3年・同2,913屐玉城が築38年・同2,137屐宮古が築38年・同2,077屐∪亞世築39年・同1,869屬箸覆辰討い襦
 教育庁では、青少年の家の一部で老朽化が進んでいるほか、各施設の電気・機械設備や空調・消防・給排水の配管等が更新時期に差しかかっていることから、今回の業務で、修繕・更新の優先順位と工事の実施方法などを検討。また、玉城青少年の家については、改築施設の必要面積、配置などを検討し、設計・工事全体の工程、概算工事費を算出する予定。