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2018年11月19日(月)
★浦添市港川に17階建て複合ビル建設へ
商業施設やオフィス・ホテルなど計画−ゆがふHD
 (株)ゆがふホールディングス(名護市、前田裕継代表取締役CEO)は16日、浦添市港川に新たなランドマークとなるオフィス&ホテル複合型タワービルの建設計画を発表した。
 建設する建物は、国道58号と、ことし3月に開通した臨港道路浦添線の間に位置する高台(市港川512番地)の敷地面積1万3,900屬法高さ70m超の地上17階建て・延床面積約2万3,194峙模。平成32年1月に着工し、33年11月の竣工・開業を予定。総工費は約70億円、総事業費約100億円を見込む。
 計画によると、1階にエントランスおよび商業施設、2〜8階はオフィス。9〜17階はシティリゾートホテル(120室)を配置。付帯施設として、750台以上の大型駐車場(立体・平置)と、保育園、コンビニ、カフェ等を設置し、オフィスワーカーにとっても快適な空間を提供する。
 同地域は、キャンプ・キンザー返還による跡地利用や西海岸道路の開通等により、都市機能の充実、ビジネス・リゾート環境の整備が進められている。同社では、県内では数少ない高層ビルの建設にあたって、耐震性や免震性、環境配慮にも取り組み、高い機能性とグレードを併せ持つ最新のタワービルを目指している。
 設計は(株)国建、施工担当は(株)屋部土建。