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2018年12月3日(月)
★國場組でデザート専用工場を起工
来年7月完成 店舗出店に向け整備急ぐ−セブン-イレブン
 (株)セブン-イレブン沖縄(久鍋研二社長・那覇市)がうるま市川田に建設するデザート専用工場の地鎮祭が30日、施主や工事関係者らにより執り行われた。建設工事は(株)國場組が一括施工、12月3日に着工する。竣工予定は来年7月で、セブンコンビニ店舗の県内初出店に間に合わせる。
工場は、敷地面積2,952屬法■啾ぃ桶建て・延べ面積1,898峙模。1階部分に工場、2階に事務所・会議室・社員食堂などを配置する。
 セブンは、沖縄県内において来年7月から那覇市を中心としたエリアより順次出店を開始し、5年間で約250店舗の出店を予定。自社のオリジナル商品を専用工場で製造し、物流配送センターを介して各店舗に配送する。専用工場は、米飯・調理パン・麺類・総菜・サラダ類を製造する浦添市港川の沖縄工場(運営企業:(株)武蔵野沖縄)と、今回のうるま工場(同:(株)フリジポート)の2工場となり、製造体制が整う。
 同社は、コンビニ最大手の(株)セブン-イレブン・ジャパンが100%出資し、沖縄での事業展開のために昨年10月に設立した現地法人。今後、店舗出店に向け、専用工場や配送センターの設置等のインフラ整備を進めていく。うるま工場の設計は(株)カミムラ建築研究室(長野県松本市)が担当した。
 
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