トップページへ戻る
2018年12月4日(火)
★MSCグループを優先交渉権者に特定
クルーズ拠点連携船社 国交省に目論見提出へ−那覇港管理組合
 那覇港管理組合は3日、国土交通省が予定している「官民連携による国際クルーズ拠点形成」港湾指定の応募に向けて、9月から実施していた連携クルーズ船社公募のプレゼン審査を行い、応募があった2者(単独と2船社グループ)の中から、MSCクルーズSA(本社スイス)・ロイヤルカリビアンクルーズリミテッド(本社米国)グループを優先交渉権者に特定した。今後、連携パートナーとして同組合と協同で計画書を作成し、12月下旬頃にも国交省に目論見書を提出する予定。
 今回実施された公募は、那覇港の国際クルーズ拠点形成港湾の指定を目指し、連携船社を募集していたもの。計画によると、対象箇所が那覇港新港ふ頭地区に整備する第2クルーズバース(12・13号岸壁、港町4丁目地先)、係留施設となるバースの延長が430m、水深が-12m、敷地(埋立)面積が2.0ha程度(所有・利用等の権利関係は未定)。供用開始は平成34年内を目標としており、ターミナルビルを含めた運用開始年は同グループと協議を行って決定する。必須条件は、優先利用期間が15年以上40年以下、優先予約可能日数が年間最大250日などとなっている。また、今回の公募の参加資格として、施設整備等への投資意欲や実行性、日本への相当数の寄港及び発着計画などが求められていた。
 
■その他のトピックス
●川崎取水ポンプ場の施設更新へ
 実施設計を一般公告 - 県企業局
●アクセス道路工事に着手
 防災拠点整備事業 - 北谷町
●し尿処理施設の改築で合意
 宜野湾市伊佐区と協定調印 - 倉浜衛生
●牧山幹線水路など3工事を一般公示
 宮古伊良部と石垣島水利事業 - 沖総局
●一般競争・総合評価 3件を公示
  - 総合事務局総務部
関連記事あり
●一般競争を公示
  - 第11管区海上保安本部
関連記事あり
●一般競争を公示
  - 沖縄科学技術大学院大学学園
関連記事あり
●一般競争(事後)・価格競争 2件を公示
  - 県土木建築部
関連記事あり
●一般競争(事後) 2件を公示
  - 那覇市建築工事課
関連記事あり
●一般競争を公示
  - 大阪航空局
関連記事あり
●一般競争(事後)・価格競争(再公告)を公示
  - 県土木建築部
関連記事あり
●一般競争(事後)・価格競争を公示
  - 県企業局
関連記事あり
●一般競争 2件を公示
  - 陸上自衛隊那覇駐屯地
関連記事あり
●一般競争 2件を公示
  - 海上自衛隊那覇航空基地隊
関連記事あり