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2018年12月10日(月)
★シュワブ隊舎新設3件をWTO公示
建築工事規模は30億円以上−沖縄防衛局
 沖縄防衛局は7日、キャンプ・シュワブ内の隊舎(0611)新設に係る建築、電気その他、機械の3工事の一般競争入札を公告した。開札日は、建築が2月28日、設備2件は2月18日。3件ともWTO対象で、工事規模は、建築が30億円以上、電気その他が6.8億円以上10億円未満、機械が10億円以上20億円未満となっている。工期は平成33年3月31日まで。同施設新設に係る造成工事も近く一般競争で公示する予定。
 隊舎はRC造6階建て、延床面積1万1,505屬竜模。建築工事では、隊舎のほか、ポンプ室(RC1F/21)、機器洗場(RC1F/63)、乾燥場(RC1F/44)、自転車置場、リサイクル・ゴミ置場、東屋、変電設備置場を新設整備する。使用する主な資機材は、コンクリート約1万1,000m3、鉄筋約1,400t、板ガラス約750屬覆鼻E典い修梁捷事では、施設整備に係る電気工事のほか、構内配電線路及び通信線路の新設一式。機械工事で使用する主な資機材は、空冷式冷凍機1台、ユニット型空調機6台、外調機用パッケージ型空調機6台、電気温水器2台、乗用エレベーター3台など。
 同施設新設に係る建築設計は(株)協和設計事務所、設備設計は(株)現代空調研究所が担当した。なお、キャンプ・シュワブ内では現在、厚生施設(0510)の建築や講堂・給油所等新設に係る土木工事が進められている。