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2019年1月15日(火)
★新庁舎基本構想策定業務をプロポ公
来年度で基本・実施設計発注へ−今帰仁村
 今帰仁村総務課は11日、新庁舎建設基本構想策定に係る公募型プロポーザルの手続きを開始した。23日まで参加表明書等を受け付け、1次審査、2次審査を経て、2月8日に審査結果を通知・契約締結する予定。応募資格要件は、単体又はJV構成で、県内に本店又は支店を有する者など。税込みの事業費は640万3,000円。業務期間は平成31年3月29日まで。
 業務内容は、仝縦舎の現状と課題のまとめ⊃慶舎の基本機能、役割と関連法の整理B写碓娶の集約等せ業手法の検討及び概算事業費−など。
 仲宗根地区にある現庁舎は、築56年が経過し老朽化が著しいことに加え、教育委員会など一部行政窓口が分散していることから、業務効率の向上や住民サービスの充実等を図るため建て替える。基本計画によると、新設する施設の規模は、延床面積約4,300屬鯀枋蝓7設予定地は、第1候補地が現庁舎北側、第2候補地が中央公民館、第3候補地が郵便局向かいの敷地−の3候補地に絞られている。また、現在分散している第2庁舎や教育委員会、保健センター等の集約については今回発注する基本構想の中で検討していく。
 村では今後、31年度で基本・実施設計、32年度に建築工事を順次発注し、33年度の供用開始を目指している。