トップページへ戻る
2019年2月12日(火)
★建築は2工区分割で今週一般公告
浦添工業高校屋内運動場建て替え−県土木建築部
 県土木建築部は、老朽化が進む浦添工業高校屋内運動場の建築工事を2工区に分けて今週中にも一般競争入札公告する。発注方法は、2工区とも建築・特AとA等級の2社構成JVを予定。工事は、落札決定後、契約等を経て年度内にも順次着手し、450日間(約15カ月)の工期を見込む。また、関連の設備工事も電気・機械一括で近く一般競争入札公告する予定。資格要件は電気A等級・単体などとなっている。
 同校(浦添市経塚55)の屋内運動場は、築後30年以上が経過し老朽化が著しいことから、グラウンド北側に建て替える。規模は、RC造+屋根S造3階建て・建築面積1,800・延床面積3,400屐施設1階部分に武道場と一部ピロティ、2階に屋内運動場のアリーナやステージ・教官室、3階にキャットウォークなどを配置する。
 同部では、新体育館完成後、既存施設を順次解体撤去する予定。設計は(株)泉設計・リアル設計・(有)アカリ設計JVが担当した。