トップページへ戻る
2019年6月20日(木)
★役場庁舎の移転新築を計画
今年度内で建設地決定へ、23年度供用目指す−金武町
 金武町は、竣工から約40年が経過している現庁舎の移転新築を計画している。19日に開かれた6月定例議会で外間慎仁議員の質問に仲間一町長が答弁したもの。 新庁舎整備スケジュールによると、今年度で外部有識者等を含めた建設用地選定委員会を立ち上げ、年度内に建設地を決定。併行して庁舎内部で施設機能や事業手法、施設規模を検討するほか、町民へのヒアリングなどを実施し、新庁舎整備に向けた基本構想・計画を取りまとめる。その後、2020年度に基本設計、21年度に実施設計を行い、配置計画や動線などの詳細を決定、22年度から工事に着手し、23年度の供用開始を目指す。
 現庁舎(字金武1番地)は、敷地面積2,096屬烹劭誕ぃ干建て・延床面積約4,000屐1980年に竣工、老朽化が著しいことに加え、一部行政窓口が分散していることから、庁舎機能を集約し、防災施設機能も備えた複合施設として移転新築する計画。施設は防衛省の米軍再編推進事業交付金を活用して整備する予定。