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2019年10月7日(月)
★新ごみ処理施設24年度着工へ
最終処分場も併設−南部広域行政組合
 南部広域行政組合(理事長:新垣安弘八重瀬町長)は3日、同組合が計画する新たなごみ処理施設と次期最終処分場の建設地を八重瀬町字具志頭地内の(有)具志頭畜産(新垣武社長)の用地約9.1haに決定したことを発表した。ごみ処理施設は、敷地面積約3.6haに焼却炉(処理量279t/1日)と不燃・粗大ごみ処理施設(同12t/日)を想定し、概算事業費は最大で約400億円を見込む。
 同組合では、9月にごみ処理施設整備に係る環境影響評価(配慮書)及びごみ処理方式選定支援業務を発注(八千代エンジニヤリング(株)が受注)、今年度末までにアセス配慮書の作成とごみ処理方式の選定を行う。
 引き続き2020年度にアセス方法書作成・縦覧、21年度に現地調査・基本設計、22〜24年度にアセス準備書及び評価書の作成・縦覧手続きや用地取得を経て実施設計を行って着工し、27年度の供用開始を目指す。
 最終処分場は、18年度に稼働した現施設(南城市)が15年程度で満杯になる見込みで、その後継の次期最終処分場も同敷地内に併設する計画。今後、建設面積やスケジュール、費用などを詰めていく。
 具志頭畜産は約9,400頭の豚を飼育しているが、周辺地域は住宅化が進み、以前から臭気改善を求める声が上がっていた。八重瀬町では、ごみ処分場と最終処分場の両施設建設にあわせて畜産施設を全面移転させ、悪臭問題の解決を図る考え。
 
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