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2020年5月20日(水)
★7月に埋立申請、年度内着工へ
那覇空港南側船揚場整備−那覇市商工農水課
 那覇市商工農水課は、那覇空港南側海域(字具志地先)に計画している新船揚場の整備に向け、7月以降に県へ公有水面埋立の免許願書申請手続きを行う予定。埋立免許を受けて2020年度内に仮設道路と地盤改良工事に着手する。
 また、埋立免許申請手続きと並行して護岸ブロック製作工事を発注する予定で、早ければ6月にも一般競争入札を行う。工事では、本体ブロック製作工(セルラーブロック45基/方塊ブロック46基)、種子吹付工、仮囲い設置工、ヤード賃料各一式などを実施。工期は8カ月程度を見込む。20年度関連事業費は約2億4,486万円。
 新船揚場は、瀬長島入口の北側海浜部を拠点に漁を営んでいる那覇地区漁業協同組合小禄支部の船溜まりを移転するもので、瀬長島北側にある那覇空港への管理道路一角を埋立整備する。埋立面積は約5,000屐Aデ隻数は小型船舶33隻程度。場内には船揚場や護岸(泊地)をはじめ、航路、組合員用の休憩施設やウインチ小屋などを配置する。計画では、仮設道路と地盤改良工事完了後、浚渫や床掘、ブロック設置工事も順次進める。
 市は、昨年9月、那覇空港第2滑走路増設の埋立に伴う漁業権消滅補償で、空港南側海域に小型船溜まり等を建設場所とすることで漁協側と合意。航路変更の影響低減や漁港環境の形成、円滑な漁作業の効率向上を図る。実施設計は(株)南土木設計が担当した。
 
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