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2020年5月22日(金)
★建築など3工種を第2四半期に発注
糸満漁港荷捌き施設−県土木建築部
 県土木建築部は、水産新市場新築工事の建築1、2工区、電気と機械1、2工区を早ければ第2四半期に発注予定で作業を進めている。建築、電気、機械ともJVでの発注を予定しているが、JVの構成は調整中。同部の発注見通しによると、建築が特Aランク、電気と機械がAランク、入札方式がいずれも一般競争簡易型儀秦躪臧床訴式。工事期間は2年間を見込んでおり、2021年度末の完成、22年度の開設を目指す。
 同施設は、農林水産省の水産流通基盤整備事業の一環として、泊魚市場(那覇市港町)の競り機能を糸満漁港(糸満市)に移転・整備。高度衛生管理荷捌き施設を中心とした高度衛生管理体制を構築して、水産物の流通機能強化を図る。敷地面積は2万4,586屐施設規模はS造2階建て・延床面積7,686屐取扱量は約5,500トン。1階に高度衛生管理型の荷捌き場、販売スペース、2階に事務室、研修室、見学施設を配置。屋外整備については今後、調整する。総事業費は約42億円。基本設計は(一財)漁港漁場漁村総合研究所、実施設計は(株)国吉設計・(株)設備研究所JVが担当。
 県農林水産部では、新市場とあわせて糸満漁港内の安全係留を図るため、波除堤や護岸に防風柵を設置し、用水・排水施設なども整備して漁港機能の強化を図る。このほか、漁港内には沖縄県漁業協同組合連合会による加工処理施設の整備も計画されている。
 
■その他のトピックス
●識名小校舎設計に20社を予備指名
 予定価格は1億1万1千円 - 那覇市
●基本設計業務を29日に開札
 城辺児童館・複合施設 - 宮古島市
●北防波堤改良工事を来月12日入札
 牧港漁港の機能強化図る - 浦添市
●奥間団地工事を9月頃発注へ
 造成工事は26日入札 - 国頭村
●一般競争・総合評価・一括審査方式を公示
  - 沖縄防衛局
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●一般競争・総合評価を公示
  - 環境省沖縄奄美自然環境事務所
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●一般競争(事後)・価格競争を公示
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●簡易公募型プロポを公示
  - 総合事務局国営沖縄記念公園事務所
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●一般競争 など 2件を公示
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