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2020年6月26日(金)
★建築は金城組JVが7億5496万円余で落札
新消防本部庁舎整備工事−東部消防組合
 与那原町・南風原町・西原町で組織する東部消防組合は24日、新消防本部庁舎の建築など3工事を入札し、建築は(株)金城組・(株)新栄組・(有)大満土建JVが7億5,496万5,000円、電気設備は(株)石川電設・(有)光和エンジニアリング・(有)浦崎JVが1億7,644万円、機械設備は沖縄水質改良(株)・(有)ケイエイ工設・(有)日進設備工業JVが1億1,650万円でそれぞれ落札した。7月7日の議会で承認を得て契約し着工、2021年6月完成を目指す。
 同庁舎建設は、南風原町字与那覇の現庁舎の老朽化などに対応するもので、庁舎棟と各訓練施設を建て替える。新庁舎棟は、RC造3階、延床面積3,275峙模。1階に大型緊急車両16台が収容可能な車庫と出動準備室、2階に消防署機能(署長室、事務室、指令室など)、3階に消防本部機能(消防長室、事務室、会議室など)などを配置する。訓練施設は、主訓練塔がS造5階建て、補助訓練塔がS造3階建て、街路訓練施設がS造2階建て、放水壁がRC造・10m×5〜6m。
 工事は、新庁舎棟と主訓練塔の整備後に現庁舎棟を解体撤去し、跡地に補助訓練塔など残りの施設を整備する。19年度に取りまとめた基本計画によると、概算事業費は約19億3,964万円となっており、財源には緊急防災・減災事業債を活用する。基本・実施設計及び土木設計は(株)総合設計玉城・(株)神里設計・(株)沖縄土木設計コンサルタントJVが担当した。
 
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