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2022年1月17日(月)
★サッカー場跡地のホテル来月着工へ
コザ運動公園Park-PFIで協定書締結−沖縄市
 沖縄市と(株)すこやかホールディングス(宮里敏行社長)は14日、Park-PFI(公募設置管理制度)を導入するコザ運動公園サッカー場跡地管理・運営事業の協定書を締結した。2月にも本体工事に着手、2023年7月の運営開始を目指す。
 計画は、同サッカー場跡地(敷地面積約1万4,193)にRC造8階建て・延床面積約6,000(客室150室)のホテルを建設。収容台数333台(コザ運動公園利用者用307台、公募対象公園施設用26台)の平面駐車場、コンビニエンスストア、緑地、広場等も整備する。ホテルは1階にエントランス、レストラン、カフェ、2階に大浴場、コインランドリー、多目的ルーム、3〜7階に客室、8階にプール、ミュージックバーなどが配置される。
 市では、コザ運動公園の利便性向上や地域の活性化、にぎわい創出を図ることを目的に事業者を募集。20年度に、すこやかホールディングスを代表企業に、(株)仲本工業、UDS(株)、(株)ベッセルホテル開発、おきなわスポーツイノベーション協会(株)、(株)福山コンサルタントで構成される共同事業体を選定した。事業計画の有効期間は設置許可日から20年間。