トップページへ戻る
2023年11月15日(水)
★新クリーンセンターの基本設計を変更
物価高騰で事業費が143億円増の583億円に−浦添市
 浦添市は、DBO(設計・建設・運営)方式を採用する新クリーンセンター整備事業の基本計画・基本設計を変更し、概算事業費が当初計画から約143億円増額の約583億円となることを発表した。物価高騰の影響などによるもので、内訳は設計建設費約313億円、運営費(20年間)約210億円、処理残さの資源化費(20年間)約60億円となっている。市は来年1月に実施方針案を公表し、2024年度初めに公募手続きを開始予定。同年度内で契約締結し、25年度に事業開始、29年度の本格稼働を目指す。
 新クリーンセンターは、伊奈武瀬1丁目に位置し、伊奈武瀬球場と汚物処理場(浦添市衛生センター)を合わせた敷地2万4,159屬坊弉茵施設は、エネルギー回収型廃棄物処理施設(焼却施設・97t/24h×2炉)、マテリアルリサイクル推進施設(粗大ごみ破砕設備等・約16t/5h)、ストックヤード約1,640屐管理棟、付帯施設(計量棟、洗車場、構内道路、駐車場など)で構成。処理方式はストーカ式焼却方式が採用され、上屋はRC造地下1階地上6階建て、建物高33m、煙突高は59mを想定している。
 事業では、施設が高度なプラントの集合体であることから、設計・建設・運営・維持管理業務一括の性能発注を採用。実施設計・建設工事は25年度から28年度の4年間で行われ、工事は第1区画(焼却施設、管理棟、計量棟)と第2区画(洗車場、ストックヤード、その他)に分割して進められる予定。全工程の工期は37カ月程度を見込んでいる。
 
■その他のトピックス
●給食センター建設を来月6日開札
 2階建て2088峙模 - 名護市教委
●沖縄セルラーアグリ共同体を特定
 栽培プラント設備設計プロポ - 名護市
●北斗不動産グループに優先交渉権
 平良庁舎活用で店舗など計画 - 宮古島市
●一般競争(事後)・価格競争・CCUS活用を公示
  - 県土木建築部
関連記事あり
●一般競争(事前)を公示
  - 県企画部
関連記事あり
●一般競争(事後)・価格競争・CCUS活用・BIM/CIM希望型を公示
  - 県下地島空港管理事務所
関連記事あり
●一般競争(事後)を公示
  - 那覇市上下水道局
関連記事あり
●一般競争(事後)を公示
  - 那覇市道路建設課
関連記事あり
●一般競争(事後)を公示
  - 那覇市教育委員会
関連記事あり
●公募型プロポを公示
  - 名護市観光課
関連記事あり
●一般競争 3件を公示
  - 粟国村経済課
関連記事あり
●オープンカウンタ 2件を公示
  - 総合事務局総務部
関連記事あり
●オープンカウンタ 2件を公示
  - 総合事務局南部国道事務所
関連記事あり
●オープンカウンタを公示
  - 総合事務局那覇港湾・空港整備事務所
関連記事あり
●オープンカウンタを公示
  - 総合事務局北部ダム統合管理事務所
関連記事あり
●一般競争を公示
  - 陸上自衛隊石垣駐屯地
関連記事あり
●企画提案を公示
  - 大阪航空局
関連記事あり
●公募型プロポを公示
  - 名護市教育委員会
関連記事あり