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2023年11月16日(木)
★火葬場整備事業の公募手続きを開始
設計・建設と火葬炉設備の2工事に分離発注−うるま市
 うるま市は11月15日、うるま市火葬場整備事業の事業者選定に向けた公募型プロポーザル手続きを開始した。工事は施設本体の「設計・建設工事」と「火葬炉設備工事」に分離し、それぞれ設計施工一括発注(DB)方式を採用。参加書類を12月15日まで受け付け、2024年3月19日に提案書類を受けて、4月25日に優先交渉権者を決定する。
 設計・建設工事は、税込見積上限価格23億9,862万円。参加要件は市の入札参加資格者名簿に登録された測量・コンサルと建設工事業のJVで、市内に本店・営業所を有し、13年以降延べ面積約1,000岼幣紊侶設業務の実績を求めている。
 火葬炉設備工事は税込見積上限価格3億8,324万円。市に登録された機械器具設置工事業の単体又はJVで、11年以降に火葬炉を2炉以上の製造、納入、設置を行った実績を求めている。
 新火葬場は、具志川地内の敷地面積約5,286屬坊設。本体はRC造かSRC造、延床面積約2,800峙模(+10%程度まで想定)。火葬炉室のほか、告別・収骨室(2室)、制御室、倉庫、台車置場、残灰・飛灰処理室、待合ホール(ロビー)、待合室(4室)、湯沸室、事務室、キッズルームなどを配置する。火葬炉は5炉+予備1炉を想定している。
 整備期間は造成設計24年7月〜10月(4カ月)、基本・実施設計24年9月〜25年8月(12カ月)、造成25年8月〜11月(4カ月)、整備工事25年12月〜27年1月(14カ月)。性能確認期間を経て27年4月には供用開始予定。新施設の供用後、現在の具志川火葬場(うるま斎苑)は解体される。
 
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