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2024年2月20日(火)
★那覇基地の最適化総合設計をプロポ公告
新設建替は庁舎や格納庫など計画−沖縄防衛局
 沖縄防衛局は2月19日、「空自那覇(6)施設最適化総合設計」の公募型プロポーザル手続きを開始した。航空自衛隊及び海上自衛隊那覇基地内の施設整備に向けた総合設計を行うもので、履行期限は2029年3月15日まで。参加表明書を3月5日、技術提案書を4月4日まで受け付け、受託候補者特定後5月22日に見積もり合わせを行い、委託契約する。
 参加資格要件は、単体又はJVで、代表者は建築コンサルタントA、構成員は建築、機械、電気、通信又は土木のコンサルタントB以上。13年度以降の同種業務の実績などを求めている。
 対象施設は、新設が庁舎(3棟、約3,400)、教場(2棟、約2,300)、食堂(約1,800)、整備場(5棟、約7,800)、倉庫(2棟、約1万3,700)、格納庫(9棟、4万2,400)、体育館(2棟、約8,800)、隊舎(3棟、5,500)など。改修は消防車庫(約1,200)、厚生センター(約1,900)、食堂(約1,900)、格納庫(6棟、3万4,700)、庁舎(9棟、3万7,700)、整備場(2棟、約6,800)、隊舎(10棟、約4万1,900)、車両整備場(約2,200)、隊庁舎(約1,200)など。
 最適化事業は、自衛隊施設の強靭化を目的に各基地・駐屯地等の建物やライフラインの再配置・集約化、老朽改修、省エネ対策等を図る。23〜27年度までの事業費は1.7兆円。那覇基地は、事業規模区分で700億円以上のD地区となっている。
 
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