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2024年6月13日(木)
★松田平田設計JVと33億6000万円で契約
那覇基地の施設最適化総合設計業務−沖縄防衛局
 沖縄防衛局では、業者選定を進めていた「空自那覇(6)施設最適化総合設計業務」の受託者に(株)松田平田設計・(株)大有設計・西日本技術開発(株)・(株)東条設計・(株)協和設計事務所・(株)プランディ―・(株)復建エンジニヤリング・(株)アジア技研・(株)大富建設コンサルタント・(株)協和建設コンサルタントJVを特定。5月30日に契約した。契約金額は33億6,000万円(税抜)。那覇基地内の施設建て替えや改修に向けた設計を行う。履行期限は2029年3月15日まで。
 建て替えの対象施設は庁舎(3棟、約3,400)、教場(2棟、約2,300)、食堂(約1,800)、整備場(5棟、約7,800)、倉庫(2棟、約1万3,700)、格納庫(9棟、約4万2,400)、体育館(2棟、約8,800)、隊舎(3棟、約5,500)など。改修は消防車庫(1,200)、厚生センター(1,900)、食堂(1,900)、格納庫(6棟、3万4,700)、庁舎(9棟、3万7,700)、整備場(2棟、6,800)、隊舎(10棟、4万1,900)、車両整備場(2,200)、隊庁舎(1,200)、器材庫(1,700)、倉庫(2,700)、食房(1,200)など。
 同施設整備では、設計段階から施工者の技術力を設計内容に反映させるECI方式を導入。業務に対して施工者が技術提案を行う「空自那覇(6)施設最適化総合設計に係る技術協力業務」の業者選定手続きが進められている。受託予定者の特定後、7月25日の見積もり合わせを経て契約見通し。
 自衛隊施設の最適化事業は、各基地・駐屯地等の強靱化を目的に建物やライフラインの再配置・集約化、老朽改修、省エネ対策などを図る。23〜27年度までの事業費は1.7兆円。那覇基地の施設最適化は、事業規模区分で700億円以上のD地区となっている。
 
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