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総額で286億円余、若狭I.C着工など |
| 沖縄総合事務局南部国道事務所は30日、平成15年度の事業概要を発表した。それによると、改築事業で那覇西道路若狭I.C部の工
事着手や交通安全事業で国道329号那覇東バ イパスにバリアフリー体験施設整備などを予定。今年度新たに策定された社会資本整備重点計画法(平成15〜5ヶ年間)に即して道路整備を推進していく。 事業費は総額で286億5,200万円、一般国道直轄改修費61億2,000万円、交通連携推進道 路事業費154億4,000万円など各予算項目ごとの内訳もはじめて公表した。 主な事業のうち、地域高規格道路・沖縄西海岸道路の那覇西道路(L=3q)については、平成20年度末の供用開始を目指し工事の推進を図ることにしており、三重城地区・若狭地区の地中連続壁及び地盤改良工事に着手する。6月27日には若狭地区地盤改良工事が一般競争入札に付される。 |
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