週刊情報
2026年6月3日(水)号 5面
大城ひかるの外国人材最前線① – 多様化の波 避けられぬ
必要な資格 研修させ取得 – 互いの文化尊重が大切
㈱タダシ建設 川満 匡 代表取締役社長
全国に約20万人いるといわれる外国人建設技能者。このうち県内建設業では2273人が従事する(沖縄労働局・2025年10月現在)。建設従事者の高齢化、若年層離れを背景に22年からの3年で1000人増加し、今後も人材不足を補うため増えると見込まれている。今週から始まる連載「大城ひかるの外国人材最前線」(随時掲載)では、いち早く外国人を採用している建設業トップに話を聞き、外国人雇用の展望と課題を追う。(取材及び記事作成は元沖縄建設新聞出版事業部長/現日本語教師・大城ひかる)
(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)社員に講話をする川満社長(左端)