週刊情報
2026年6月3日(水)号 1面
道路脱炭素化へ計画策定 – 沖総局・県・豊見城市
照明の完全LED化・低炭素アスファルト
国土交通省が道路分野の脱炭素化を進めるため策定を求めている「道路脱炭素化推進計画」について、県内では沖縄総合事務局、県、豊見城市が計画を策定した。沖総局と県は2030年度までに道路照明やトンネル照明のLED化100%を目指し、豊見城市が40年度100%を目標に掲げた。また、製造温度を30℃低減した場合、混合物製造に係るCO2排出量を7~18%削減可能とされる「低炭素アスファルト」の導入なども進められる。
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(写真説明)県内3機関の主な目標