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2018年8月8日(水)号 1面
★名護浄水場の設計など予定
離島水道広域化の調達も実施 川崎ポンプ場は実計発注−30年度県企業局主な委託業務(第2四半期以降)


  県企業局では西系列取水ポンプ場の取水ポンプ更新や東系列導水路トンネル改築、送水管、導水管などの更新、浄水場の施設整備などを進めている。平成30年度県企業局の実施予定の主な委託業務が7月23日、(一社)沖縄県測量建設コンサルタンツ協会との協議会で明らかになった。東系列導水路トンネル改築事業や本島周辺離島など8村の水道広域化事業、名護浄水場施設整備事業、導水管・送水管布設工事関連で、調査設計、磁気探査、施工管理業務が予定されている。協議会の資料によると今年度第2四半期以降に発注される主な業務(8月6日時点で手続き中含む)では、調査設計が9件、磁気探査が23件、施工管理15件を予定。そのうち、23件が水道広域化関連となっている。(続きは紙面をご覧ください)
 

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