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2019年7月24日(水)号 1面
★第2クルーズバース整備へ
埋立免許取得手続き開始 寄港増や船の大型化へ対応−那覇港管理組合・沖総局


 那覇港管理組合と沖縄総合事務局は、那覇港第2クルーズバースの整備に向けて、公有水面埋立免許取得の手続きを開始した。免許は那覇市への意見照会を経て10月にも取得できる見込み。那覇港には、泊ふ頭8号岸壁にクルーズ船専用バースが整備されているが、着岸できる船の大きさなどに条件がある。また複数のクルーズ船が同時に寄港する場合、貨物バースで受け入れているが、貨物と旅客が混在することで安全面などに懸念がある。さらに那覇港へのクルーズ船寄港回数は2013年の56回から18年に243回と急増。管理組合などでは、クルーズ船の寄港増や船の大型化へ対応するため、那覇港に第2クルーズバースの整備を計画し、作業を進めている。第2クルーズバースは22年度の供用開始を目指している。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)那覇港に寄港した16万トン級のクルーズ船
 

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