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2019年9月25日(水)号 1面
★南部病院など対応未定
建築コストの上昇も影響 所有者ら早期方針決定目指す−要緊急安全確認大規模建築物の耐震化


 県は、9月10日付で要緊急安全確認大規模建築物の耐震診断結果と現在の対応状況などを公表。そのうち、対応内容または耐震補強工事などの実施が未定となっている施設が、社会医療法人友愛会南部病院、医療法人博寿会もとぶ記念病院、名護市役所本庁舎の3施設。また那覇市分のホテルロイヤルオリオンは耐震補強か建て替えかの結論が出ていない。法人などの担当者らによると、建築コストの上昇、資金繰りの調整、関係機関との調整などを未定の理由として挙げた。一方で、早く対応方針を決めて施設の耐震化を進めたいとの声も聞かれた。県内では民間工事の需要が旺盛で建築単価が高騰しており、大規模建築物の耐震化にも影響しているとみられる。(続きは紙面をご覧ください)
 

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