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2019年1月30日(水)号 2面
★29年度の平均落札率は93.8%
ダンピングや平準化対策も拡大−県内市町村入札適正化実施状況調査


  国土交通省・総務省・財務省では、公共工事発注機関の入札契約適正化の取組状況調査(2018年8月1日時点、一部3月31日時点)をまとめ、22日に発表した。それによると、恩納村など落札率未掲載の10町村を除く県内31市町村の29年度平均落札率は93.82%で市部では糸満市など4市が95%を超え、全市で90%以上となった。落札率が最も高いのは98%の今帰仁村で、逆に落札率が最も低かったのは西原町の78.90%。(続きは紙面をご覧ください)
 

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