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2018年10月3日(水)号 2面
★必要な対策などを議論
給水体制の構築が重要−防災推進会議


  沖縄の持続的な発展を支える防災対応推進会議(以下・防災推進会議、議長・安里昌利(一社)沖縄県経営者協会特別顧問)の平成30年度初会合が9月19日、那覇市の沖縄総合事務局で開かれた。同会議では、沖縄防災連絡会議の各部会での対策等の検討状況を検証したほか、新たに必要な対策などを議論した。またオブザーバーで出席した沖縄赤十字病院救急第一部長で県災害医療コーディネーターの佐々木秀章氏が、病院では水をはじめ多量の資源が必要と訴え、県内の病院でも必要な資源を確保して万が一に備えておくべきと強調したほか、給水体制の構築が重要とした。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)沖縄における防災対応で議論した
 

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