週刊情報
2026年2月18日(水)号 2面
かりゆし広場改修完了
インクルーシブ遊具設置-県総合運動公園
県総合運動公園内のかりゆし広場「まんちゃーびれっじ」のオープンセレモニーが1月29日、沖縄市の同公園内で行われた。 セレモニーでは主催者を代表して県土木建築部の砂川勇二部長が「長年、地域の皆さまに親しまれてきた広場の遊具が老朽化したことに伴い、誰もが遊べるインクルーシブ広場として改修した。多様な子どもたちが一緒に楽しみ、交流できる場であり、子どもたちの笑顔と地域の絆が一層深まることを大変うれしく思う」と改修工事完了を喜んだ。遊具の設置を提案した㈱沖縄装備工業土木部の比嘉智樹部長が改修のテーマを「人と自然、様々な人と人とが混ざり合い、調和する場所」としたことや、コンセプトとして多様な個性の人々が遊び、混ざり合い、調和できる場所になるようにという思いと、遊具のある風景を村に見立て村の住人が助け合い仲良く遊んでほしいという思いを込めて、名称を「まんちゃーびれっじ」としたことを紹介した。また、施工に携わった㈱丸内、㈱山昇建設、㈱モリ建設が紹介された。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)遊具で遊ぶ子どもらの歓声が広がった