沖縄建設新聞

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日刊情報2026年10月15日(木)の紙面から

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公告

一般競争・総合評価・BIM/CIM希望を公示


□令和8年度北部国道管内保全(その4)工事
〔一般競争・総合評価・BIM/CIM希望〕
[工種]維持修繕工事
[工期]R9/3/31
[入札説明書]10/14~12/10
[開札日]12/17

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一般競争(事後)を公示


□石川高校(B棟(普通教室棟))耐震診断業務
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]10/14~10/29 [資格確認通知]11/6
[開札日]10/30

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一般競争(事前)を公示


□外来ヘビ等北上防止柵設置工事
〔一般競争(事前)〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/19
[入札説明書等]~10/23
[開札日]10/29

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一般競争(事後)・価格競争 3件を公示


□令和8年度第14回道路標識標示設置工事
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]とび・土工工事
[工期]R9/3/17
[入札説明書等]10/14~10/27
[開札日]10/29


□沖縄県警察機動隊訓練用プールろ過機更新工事
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]管工事
[工期]R9/3/26
[設計図書]10/14~11/6 [資格確認通知]11/17
[開札日]11/9


□名護警察署瀬嵩警察官詰所解体工事(再)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]解体工事
[工期]R9/2/24
[設計図書]10/14~11/6 [資格確認通知]11/17
[開札日]11/9

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一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型を公示


□中部管内河川伐採工事(R8ー2)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]造園工事
[工期]R9/3/19
[設計図書]10/14~10/29 [資格確認通知]11/10
[開札日]10/30

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発注予定・予算・その他

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沖縄防衛局2026年度発注見通し(変更)

大阪航空局2026年度発注見通し(変更・追加等)

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

C-1護岸新設は五洋建設JVで503億余

 沖縄防衛局が、8月18日に開札した「シュワブ(R8)C-1護岸新設工事」は五洋建設(株)・(株)大林組・(株)國場組JVが503億8,000万円で落札した。C-1護岸は埋立区域外周部を形成する東護岸の一部。工事内容はケーソン護岸新設で、海上地盤改良工(SCP)約3,000本、ハイブリッドケーソン6函(据付等)、基礎捨石投入など。主要資機材は捨石(5~200㎏/個)が約9万m3、ハイブリッドケーソンが1函あたりL≒52m、B≒18m、H≒15mで約4,900t規模。海砂は≒15万m3を使用する。工期は2029年12月25日まで。 
 同局は10月14日、9月に契約締結した工事8件と業務18件の入札・契約状況調書を公表。シュワブ関連では、8月18日開札の「同(R8)護岸(係船機能付)新設等工事」も決定。東洋建設(株)・大成建設(株)・(株)屋部土建JVが168億5,000万円で落札した。同工事ではRCケーソン6函(製作・据付等)、基礎捨石投入、海上地盤改良工(SD)約5,000本を施工する。工期は28年12月25日まで。
 このほか、県内企業を対象とする拡大地域評価型を採用して8月28日に開札した「同(R8)美謝川整備工事(1工区)」は(株)鴻池組・仲程土建(株)JVが13億2,300万円で落札。2工区は東亜建設工業(株)・(株)大寛組・(有)富島建設JVが11億8,000万円で決定した。
 業務では、「シュワブ(R8)技術支援業務」を公募型プロポーザルにより日本工営(株)・中央開発(株)・基礎地盤コンサルタンツ(株)・大日本ダイヤコンサルタント(株)JVを特定し、8億5,404万円(税込)で随契した。主に海上工事等の技術支援や資料収集整理を行う。履行期間は30年3月末。このほか、8月19日開札の「空自那覇(8)燃料施設新設土木設計」は、(株)吹上技研コンサルタントが9,800万円、「同設備設計」は(株)産研設計が8,080万円で決定した。

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沖縄市野球場の改修設計プロポを公告

 沖縄市プロジェクト推進室は10月13日、「コザ運動公園野球場基本・実施設計業務委託」の公募型プロポーザル手続きを開始した。沖縄市野球場(コザしんきんスタジアム)の機能強化に向け、選手・関係者の利用環境や観客の利便性向上を図るため、施設改修の基本・実施設計を行う。提案上限額は5,080万円(税込)。予定工事費は概ね9億円を上限とし、詳細は協議で決定する。
 参加申請・企画提案書を11月16日まで受け付け、書類審査とプレゼンテーション審査を経て、11月下旬にも契約候補者を特定、12月上旬に契約締結予定。参加資格は、沖縄市内に本社、支社または営業所を有する単体またはJVなど。
 業務では、コザ運動公園再整備基本構想・基本計画を踏まえ、ベンチやロッカールーム、スコアボード、トイレなどの改修を検討する。対象は①野球場メインスタンド棟:RC3階建て(一部S造)、延床面積5,707㎡②スコアボード棟:RC造4階建て、延床面積300.39㎡③競技機能:グラウンド面積1万4,000㎡、両翼100m、中堅122m。内野は黒土・砂のクレイ舗装、外野はティフトン芝の天然芝④観覧機能:内外野合わせて約1万5,000人程度収容-。
 同施設では、プロ野球キャンプをはじめ、オープン戦や公式戦などの誘致を見据えた施設機能の向上、観客席や動線、サイン・演出など、多様な来場者の満足度向上につながる整備案を求める。ナイター照明設備は別途発注予定のため対象外。開会中の議会定例会の補正予算には、関連経費として1億835万円が計上されている。

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PFIの宇栄原宿舎整備を一般公告

 沖縄防衛局は10月9日、PFI法に基づく「陸上自衛隊那覇駐屯地宇栄原宿舎整備等事業」の一般競争入札を公告した。同事業は、民間事業者が公務員宿舎を設計・建設し、所有権移転後に維持管理を行うBTO方式を採用。同案件では地域への貢献や精通について評価し、民間事業者を選定する。参加表明書と申請書の提出期限は11月4日、入札提出書類と提案書類提出が2027年1月4日まで。開札は21日に行う。
 参加は複数企業で構成するグループ。設計・工事監理を担当するコンサルタントの資格要件は、建築がA等級、土木・電気・機械・通信がAまたはB等級。複数企業で分担する場合は、建築担当企業がA等級を必須とし、単体参加の場合も同じ種別・等級を求める。建設担当は、建築、土木、電気、管、電気通信のA等級。経営事項評価数値は建築が1,000点以上、土木が990点以上、電気・管・電気通信が870点以上。複数で分担する場合は、いずれかがA等級で、経営事項評価数値も同点数以上を求める。維持管理担当は役務の提供等「建物管理等各種保守管理」のAまたはB。
 新設する宿舎はRC造・延床面積約2,000㎡規模で、住戸数50戸。附帯工作物として上下水道施設、擁壁、ごみ置場、ガスボンベ庫などを整備し、駐車場と駐輪場は各24台以上を確保する計画。事業には既存宿舎の解体も含まれる。事業期間は2036年3月31日まで。
 防衛局ではこのほか、「沖縄訓練場(8)倉庫等新設土木工事」も10月9日付で公告。同訓練場の倉庫地区と隊庁舎地区の造成や舗装、給水、雨水、汚水などの工事を施工する。工事規模は9億~15億円。開札は1月13日。

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新営は首里城北殿や自然遺産関連拠点

 国土交通省が公表している「2027年度各省各庁営繕計画書に関する意見書」によると、沖縄県内では、内閣府、法務省、財務省、国交省などが所管する施設で改修などが計画されている(防衛省関連は9月14日付で掲載済み)。
 国交省では、正殿の復元が完了する首里城公園について、新営等で北殿の復元に向け計画額として約1億8,000万円を見込む。北殿に関しては、現在、設計が進められている。国交省関連は新営等2件、改修11件。海上保安庁は継続でPFI事業の新営等が1件。環境省は竹富町の西表島世界自然遺産管理拠点施設(仮称)が新営等で予定。規模はRC造+木造の平屋で、493㎡。改修が4件。
 このほかの省庁は内閣府が改修2件。法務省は改修3件、新営等2件。新営等は沖縄刑務所(南城市)と那覇拘置支所(那覇市)が記載されているが、27年度計画額はゼロ円となっている。検察庁は改修4件。財務省は改修12件、新営等1件。文部科学省は改修1件。厚生労働省は改修11件。農林水産省は改修4件。

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契約候補者に中央建設コンサルJV特定

 沖縄市と北中城村は、公募型プロポーザルで選定を進めていた「令和8年度沖縄市・北中城村キャンプ瑞慶覧返還地区等跡地利用計画推進支援業務委託」の契約候補者に(株)中央建設コンサルタント・大日本ダイヤコンサルタント(株)JVを10月2日付で特定。近く契約締結して、業務を開始する。キャンプ瑞慶覧返還地区等の開発に伴う諸課題の整理や交通需要予測、跡地利用計画案の修正などを行う。業務期間は2027年3月19日まで。提案上限額は2,119万7,000円(税込)。
 業務内容は、各種関連計画や事業主体の開発構想を踏まえた課題整理、解決策・都市機能の提案、周辺道路などの交通需要予測と道路ネットワーク4パターンの解析、土地利用ゾーニングなど跡地利用計画案の修正・提案、来年度以降の調査・検討事項の整理とロードマップ更新など。返還後の円滑な跡地利用に向け、開発上の最重要課題と位置付ける交通対策を軸に、開発構想の具体化や各種関連計画への反映を進める。
 対象は沖縄市と北中城村にまたがるロウワー・プラザ住宅地区、サウスプラザ地区と周辺地区。土地区画整理組合設立準備会は25年3月に結成。まちづくりパートナーは三井不動産(株)、業務代行予定者が(株)竹中土木・(株)國場組・(株)仲本工業JV。

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