お知らせ/新着情報
発注機関の予算・発注予定等は随時更新中
パスワードが不明の場合のお問い合わせについて
日刊情報2026年8月6日(木)の紙面から
記事
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
- 宜野湾市
建設技術研究所を受託候補者に選定
- 八重瀬町
友寄県道48号沿道に物流企業誘致
- 豊見城市
座安小エリアに公園整備検討
- 防衛局
資材高騰で設計変更も選択可
- 県土建部
変更に向けてプロポ手続き開始
公告
- NEW
- 航空自衛隊那覇基地
一般競争 4件を公示
□警報装置センサーポール交換工事
〔一般競争〕
[工種]電気通信工事
[工期]R9/3/31
[入札説明書等]~9/1
[開札日]9/4
□高圧ケーブル更新工事
〔一般競争〕
[工種]電気工事
[工期]R9/3/31
[入札説明書等]~9/1
[開札日]9/4
□合同庁舎便所改修工事
〔一般競争〕
[工種]建築工事
[工期]R9/3/31
[入札説明書等]~9/1
[開札日]9/4
□プレハブ撤去工事
〔一般競争〕
[工種]建築工事
[工期]R9/3/31
[入札説明書等]8/5~9/11
[開札日]9/15
閉じる
- NEW
- 県教育庁
一般競争(事後)を公示
□小禄高校(普通教室棟(1号棟、2号棟))大規模改造工事
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築工事
[工期]180日
[設計図書]8/5~8/28 [資格確認通知]9/8
[開札日]8/31
閉じる
- NEW
- 県南部土木事務所
一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型 など 6件を公示
□R8南部東道路改良工事(2工区ー1)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~8/31 [資格確認通知]9/15
[開札日]9/1
□R8南部東道路改良工事(3工区ー6)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~8/31 [資格確認通知]9/15
[開札日]9/1
□R8南部東道路改良工事(5工区ー2)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~8/31 [資格確認通知]9/15
[開札日]9/1
□粟国港消波ブロック製作工事(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]土木工事
[工期]R9/2/26
[設計図書]8/5~8/31 [資格確認通知]9/8
[開札日]9/1
□南部管内舗装補修工事(R8ー3)
〔一般競争(事後)・価格競争・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]ほ装工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~8/31 [資格確認通知]9/10
[開札日]9/1
□国道507号(八重瀬道路)道路改良工事(R8ー1)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~9/2 [資格確認通知]9/15
[開札日]9/3
閉じる
- NEW
- 県土木建築部
一般競争(事後)・価格競争を公示
□空港旅客施設耐震改修工事実施設計業務(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/5~8/25 [資格確認通知]9/8
[開札日]8/26
閉じる
- NEW
- 県文化観光スポーツ部
一般競争を公示
□スタジアム整備に伴う都市計画資料作成等業務(R8)
〔一般競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[開札日]8/25
閉じる
発注予定・予算・その他
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
週刊情報
週刊記事
2026年7月29日(水)号 1面
知事表彰12社14技術者
2026年7月29日(水)号 2面
新評価制 理解求める
2026年7月29日(水)号 7面
埋蔵文化センター見学
2026年7月29日(水)号 8面
1級建築士試験 受験可能に
2026年7月29日(水)号 8面
樹木被害拡大を懸念
過去5日分の日刊記事
建設技術研究所を受託候補者に選定
宜野湾市は、「宜野湾市立野球場改築基本構想・基本計画策定業務委託」の公募型プロポーザルで、7月30日にプレゼンテーション審査を行い、(株)建設技術研究所を受託候補者に選定した。宜野湾海浜公園内にある同野球場「ユニオンですからスタジアム宜野湾」の老朽化に対応するため、機能の拡張・強化に向けて計画を具体化する。履行期限は2027年11月30日、提案限度額が3,297万8,000円(税込)。
今年度業務では、上位・関連計画や立地・社会条件、現状と課題などを整理し、関係団体への需要調査などを踏まえ基本構想をまとめる。27年度は基本的方針を整理するとともに、導入機能の検討を行い、施設整備の基本方針を固める。さらに、これらを踏まえて、施設整備計画を整理し、PFI導入可能性調査や事業計画、管理運営計画をまとめ、費用便益算定などを行う。
野球場は設置から39年が経過し、塩害等による老朽化が著しいことから改築が計画されている。改築を機に、誰もが参加・観戦しやすいユニバーサルデザインを強化し、多様な大会・イベントの開催やプロ野球キャンプの誘致につなげ、市民利用の促進と地域振興を図る。
閉じる
本格運用に向け基本構想策定で企画提案
県企画部は8月4日、「令和8年度観光2次交通結節点(北谷ゲートウェイ)基本構想策定業務」の企画提案募集手続きを開始した。北谷町美浜に実証的に設置している観光2次交通結節点「北谷ゲートウェイ」の本格運用に向けて、基本構想案を策定する。参加申請書と企画提案書を19日まで受け付け、24日にプレゼンテーション審査を行い、9月上旬にも結果通知する。履行期限は2027年3月19日まで。提案上限額は1,440万8,000円(税込)。
県では、主要な観光地である北谷町を観光2次交通結節点と位置付け、ゲートウェイを同町の美浜駐車場に設置。交通広場として運用するとともに、那覇空港や北部地域への直行バスなどの運航を行い、観光客らの移動利便性向上を図ってきた。
業務では、これまでの実証効果を検証した上で、北谷ゲートウェイの将来像、必要機能、施設規模を整理して、本格運用へ基本構想(整備方針)案と基本計画を検討する。
閉じる
那覇浄化センター管廊築造工事を公告
県土木建築部は8月3日、那覇浄化センター管廊築造工事(R8)の一般競争を公告した。同センター2系水処理施設増設部分の管廊整備と既存施設撤去を行う。参加資格は土木の特AとAの2社JVなど。共同企業体資格審査申請書などを18日まで受け付け、27日に開札する。工期は2028年3月20日まで。
那覇浄化センターは施設の老朽化や耐震性に課題があり、県下水道ストックマネジメント計画に基づき改築更新が進められている。改築工事は2系処理施設、汚泥処理施設で行われている。26年度事業計画では、同センター関連で5号消化タンク設備工事、2系1/2反応タンク設備工事などを予定。現在、5号消化タンクの電気、機械改築工事、2系1池反応タンク電気設備が入札手続き中となっている。2系1池反応タンク機械設備はJVで発注予定。
閉じる
宜野湾道路の予備設計業務2件を公告
沖縄総合事務局南部国道事務所は7月31日、令和8・9年度宜野湾道路予備設計業務の(その1)と(その2)を公告した。
同路線の道路と平面交差点の予備設計を行う。履行期限は2027年11月30日まで。参加要件は土木コンサルの単体またはJVなど。参加表明書を8月7日、技術提案書を9月15日まで受け付け、10月29日に開札する。同業務は発注者指定型のBIM/CIM適用業務。同事務所では、現在、宜野湾道路橋梁予備設計3件の簡易公募型プロポーザルを手続き中。
一般国道58号宜野湾道路は、沖縄西海岸道路の一部となる自動車専用道路で、北谷町北谷(起点)から宜野湾市宇地泊(終点)に至る延長5.8kmの4~6車線道路。全線高架構造を採用する。起点側から(仮称)北谷IC、(仮称)大山北IC、(仮称)大山南IC、宇地泊ICを設置する計画。計画交通量は一日当たり約5万6,800台で、全体事業費約1,710億円を見込む。
今年度予算には関連経費1億6,000万円が計上されている。
閉じる
上・下水道と道路工事を9月から順次着手
嘉手納町では、県内で唯一の重点密集市街地とされた嘉手納2番地地区の道路整備に着手する。同地区には北街区と南街区にそれぞれ2路線ずつ新設する計画で、今年度は南街区を対象に「町道103号線配水管布設替工事」と「同線汚水管布設工事」を9月頃、「同線外1整備工事」を10月頃に発注する予定で準備を進めている。
町道103・103-1号線は、起点を町道9-1号線、終点を町道9号線とし、延長は合わせて178m・幅員6mの片側1車線。また、北街区に整備する道路は町道104号と104-1号で、延長が合計173m、幅員がいずれも6m。2027年度に工事を行い、同年度内の完了予定。
同事業に関連して、今年度は「令和8年度嘉手納町密集市街地地区整備推進委託業務」の指名競争入札を8月3日に開札し、事業全体の評価や関係者との相談会、進捗状況の報告なども行う。
密集市街地整備事業は、12年度に国土交通省が「地震時等に著しく危険な密集市街地」として公表したのを受けて調査などが開始。対象地区は、嘉手納2番地地区(約2ha)を含む中央区地区(約18.5ha)。老朽木造住宅が密集し、接道条件などにより建て替えや更新が進んでいなかった。このため、倒壊・延焼の危険性や避難困難性が特に高く、地震時等の最低限の安全性が確保されず著しく危険な地区とされ、2番地地区を先行して整備改善に取り組んできた。20年度には移転が必要となる地区内居住者向けの都市再生住宅(18戸)を建設。権利者らと合意形成を図りながら建物除却を進め、23年度に「解消済み」とされた。事業費は27年度までに約20億円を見込んでいる。
閉じる