沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

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日刊情報2026年10月9日(金)の紙面から

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公告

公募型(再公告) 2件を公示


□21世紀の森球場バックネット改修工事
〔公募型(再公告)〕
[工種]造園工事
[工期]R9/3/18
[予価]18,350,000円(抜)
[開札日]10/22


□21世紀の森公園園路照明改修工事(その2)
〔公募型(再公告)〕
[工種]電気工事
[工期]R9/3/18
[予価]23,430,000円(抜)
[開札日]10/26

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公募型を公示


□小学校空調設備改修工事(久志小学校)
〔公募型〕
[工種]管工事
[工期]R9/3/18
[予価]13,910,000円(抜)
[開札日]10/26

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一般競争(事後) 3件を公示


□令和8年度県立学校施設定期点検業務(宮古地区)
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]60日
[設計図書]10/8~10/26 [資格確認通知]10/30
[開札日]10/27


□令和8年度県立学校施設定期点検業務(八重山地区)
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]60日
[設計図書]10/8~10/26 [資格確認通知]10/30
[開札日]10/27


□令和8年度県立学校施設定期点検業務【防火設備】(宮古・八重山地区)
〔一般競争(事後)〕
[工種]消防施設工事
[工期]60日
[設計図書]10/8~10/26 [資格確認通知]10/30
[開札日]10/27

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一般競争(事前)を公示


□沖縄県立北部病院アスベスト調査業務
〔一般競争(事前)〕
[工種]環境調査業務
[工期]R9/1/26
[設計図書]10/8~10/20
[開札日]10/23

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一般競争(事前)を公示


□防災行政用無線北部合同庁舎中継局鉄塔改修工事監理業務
〔一般競争(事前)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]~10/26
[開札日]10/26

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発注予定・予算・その他

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県内から建設マスター3人

各省各庁2027年度営繕計画(沖縄関係)

県土木建築部2026年度発注見通し(変更・追加等)②

週刊情報

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過去5日分の日刊記事

新営は首里城北殿や自然遺産関連拠点

 国土交通省が公表している「2027年度各省各庁営繕計画書に関する意見書」によると、沖縄県内では、内閣府、法務省、財務省、国交省などが所管する施設で改修などが計画されている(防衛省関連は9月14日付で掲載済み)。
 国交省では、正殿の復元が完了する首里城公園について、新営等で北殿の復元に向け計画額として約1億8,000万円を見込む。北殿に関しては、現在、設計が進められている。国交省関連は新営等2件、改修11件。海上保安庁は継続でPFI事業の新営等が1件。環境省は竹富町の西表島世界自然遺産管理拠点施設(仮称)が新営等で予定。規模はRC造+木造の平屋で、493㎡。改修が4件。
 このほかの省庁は内閣府が改修2件。法務省は改修3件、新営等2件。新営等は沖縄刑務所(南城市)と那覇拘置支所(那覇市)が記載されているが、27年度計画額はゼロ円となっている。検察庁は改修4件。財務省は改修12件、新営等1件。文部科学省は改修1件。厚生労働省は改修11件。農林水産省は改修4件。

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契約候補者に中央建設コンサルJV特定

 沖縄市と北中城村は、公募型プロポーザルで選定を進めていた「令和8年度沖縄市・北中城村キャンプ瑞慶覧返還地区等跡地利用計画推進支援業務委託」の契約候補者に(株)中央建設コンサルタント・大日本ダイヤコンサルタント(株)JVを10月2日付で特定。近く契約締結して、業務を開始する。キャンプ瑞慶覧返還地区等の開発に伴う諸課題の整理や交通需要予測、跡地利用計画案の修正などを行う。業務期間は2027年3月19日まで。提案上限額は2,119万7,000円(税込)。
 業務内容は、各種関連計画や事業主体の開発構想を踏まえた課題整理、解決策・都市機能の提案、周辺道路などの交通需要予測と道路ネットワーク4パターンの解析、土地利用ゾーニングなど跡地利用計画案の修正・提案、来年度以降の調査・検討事項の整理とロードマップ更新など。返還後の円滑な跡地利用に向け、開発上の最重要課題と位置付ける交通対策を軸に、開発構想の具体化や各種関連計画への反映を進める。
 対象は沖縄市と北中城村にまたがるロウワー・プラザ住宅地区、サウスプラザ地区と周辺地区。土地区画整理組合設立準備会は25年3月に結成。まちづくりパートナーは三井不動産(株)、業務代行予定者が(株)竹中土木・(株)國場組・(株)仲本工業JV。

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奥武山多目的屋内運動場建築を公告

 那覇市建築工事課は10月6日、奥武山運動公園多目的屋内運動場の建築工事の一般競争を公告した。施設は奥武山地域スポーツ観光交流拠点整備事業の一環で整備するもの。11月6日までJV協定書を受け付け、16日に開札。20日に落札決定予定。予定価格は20億4,500万円(税抜)。工期は2028年6月30日まで。
 資格要件は市内本店の2~3社JV。2社JVの場合、代表者と構成員は建築A。3社JVの場合は代表者と構成員①が建築A、構成員②が建築AまたはBなど。構造はRC一部S造平屋建て、延床面積約3,349㎡。練習での使用を前提に、ブルペンや内野守備練習エリアなどを人工芝で整備。付帯機能として事務所や会議室、倉庫、シャワー室などを配置する。工種は、直接仮設工、土工、地業工、鉄筋工、コンクリート工、型枠工、鉄骨工など。
 読売ジャイアンツの春季那覇キャンプ期間中、補助競技場に投球練習用の仮設テントを設置していたが、県が進めるJリーグ規格スタジアムが建設されると競技場が使用できなくなるため、同施設を奥武山公園内水泳プール側のいこいの広場(少年野球場)に整備する。
 市では、電気設備と機械設備工事を早ければ今月中にも一般競争入札で公告予定。設計は(株)総合計画設計・(株)ニライ設備設計JVが担当。

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来年度以降に公募を行い事業者選定へ

 名護市は下水道事業へのウオーターPPP(WPPP)導入に向けて検討方針案とスケジュール案を公表するとともに、民間事業者にマーケットサウンディング(アンケート調査)を行う。スケジュール案によると、2027~28年度にかけて公募の実施、事業者選定を行い、その後、契約・引き継ぎして29年度からWPPPの実施を想定。同市では、人口減少による使用料収入の減少、職員減少で執行体制が脆弱化するなど課題への対応が必要となっており、WPPP(管理・更新一体マネジメント方式)の導入を検討している。
 対象は名護処理区と喜瀬・幸喜処理区。名護処理区は管路施設(汚水約156.8㎞、雨水約15.4㎞)、汚水ポンプ施設2カ所、名護下水処理場など。喜瀬・幸喜処理区は管路施設(汚水約6.8㎞、雨水約1.7㎞)、喜瀬処理場など。検討方針案では管理・更新一体マネジメント方式(レベル3.5)、期間が29年度からの10年間、対象業務が処理場などの保守・点検、運転管理など、管路施設の巡視・点検、調査、設計、修繕工事など、統括管理業務など。発注方式は①長期契約②仕様発注(一部性能発注)③管理・更新一体マネジメント方式④プロフィットシェア。
 アンケートの提出期限は10月22日まで。結果概要は11月上旬に公表予定。

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シュワブ運動施設新設土木工事を公告

 沖縄防衛局は10月2日、「シュワブ(R8)運動施設新設等土木工事」の一般競争入札を公告した。キャンプ・シュワブ内におけるソフトボール場などの運動施設新設に伴う土木工事で、工事規模は15億~20億円を見込む。県内に本店がある企業を対象とし、地域貢献度等を重視して評価する拡大地域評価型を採用。申請書等提出は11月4日まで。入札書は12月11日まで受領し、24日に開札する。
 参加資格は土木の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。代表者は県内に本店または支店、営業所を置く企業が要件。運動施設はソフトボール場2面、バレーボールコート、バスケットボールコート、屋外フィールド各1面など。アスファルト舗装1,800㎡や道路護岸(基礎工・被覆石工)、給水管700m、雨水管1,200m、側溝2,600m、汚水管700m、門扉設置、張芝一式なども施工する。工期は2028年8月31日まで。
 同局は、「陸自那覇(8)立体駐車場等新設土木工事」も10月2日付で公告。立体駐車場と保管庫の新設のために行う工事で、5億~9億円規模。地域要件は県内本店、南部地域の地域貢献度等を重視する拡大施工能力評価型を採用。申請書等提出は10月14日まで。入札書は11月20日まで受領し、12月2日に開札。参加資格は土木の単体または2~3社JV。総合審査数値は代表者が990点以上1,500点未満、構成員が760点以上1,500点未満。
 工事内容は造成工、舗装工、給水工、雨水排水工、汚水排水工など。このうち立体駐車場の造成では、掘削5,000m3、路体盛土8,600m3、不足土4,500m3などを行う。工期は28年4月30日まで。

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