沖縄建設新聞

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日刊情報2026年10月29日(木)の紙面から

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公告

一般競争・総合評価を公示


□令和8年度那覇空港構内道路整備工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]ほ装工事
[工期]R9/3/12
[入札説明書]10/28~11/12
[開札日]12/8

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一般競争(事後)・価格競争・CCUSを公示


□宜野湾港マリーナ浮桟橋修繕工事(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]土木工事
[工期]R9/3/31
[設計図書]10/28~11/13 [資格確認通知]11/24
[開札日]11/16

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□道路防災カルテ点検業務(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/15
[設計図書]10/28~11/10 [資格確認通知]11/17
[開札日]11/11

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一般競争(事後)を公示


□(仮称)国宝等収蔵・展示施設整備業務
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R10/3/31
[予価]621,991,453円(抜)
[設計図書等]~11/4 [落札者決定予定日]11/13
[開札日]11/12

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一般競争を公示


□知念分屯基地(運用地区)の草刈作業6275㎡以下8件
〔一般競争〕
[工種]造園工事
[工期]R9/3/31
[開札日]11/18

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発注予定・予算・その他

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週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

インフラ概略設計は日本工営が落札

 県商工労働部が10月14日に開札した「令和8年度航空関連産業クラスター形成促進基盤調査(インフラ概略設計業務)」は、日本工営(株)が3,000万円で落札決定した。予定価格は3,007万3,088円(税抜)。最低制限価格は2,315万6,278円(税抜)。県が計画している新たな航空機整備施設の建設に向け、事業工程などを検討する。履行期限は2027年2月26日まで。
 県では、那覇空港に航空機整備拠点を設置して、アジアの整備需要を取り込む航空関連産業クラスター形成の実現を目指しており、新たな施設の建設を計画している。業務では、年次工程や事業主体別の対象範囲などの整理など事業工程を検討するほか、電気通信、上水道、下水道の各概略検討、土地履歴調査を行う。また事業工程の検討を踏まえ、県が主体として実施する必要がある各種調査・設計について、検討・計画する。
 所管は企業立地推進課。

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1期改修工事は12月頃にも発注予定

 浦添市は、市勢理客にある浦添市産業振興センター・結の街の施設機能強化工事に着手する。施設の長寿命化と機能強化を目的に、改修工事を2期に分けて実施する計画で、1期工事は12月頃に発注予定。
 工事は、同施設機能強化事業整備計画に基づき行うもので、コワーキングスペースやシェアオフィス、通信設備などの整備を通じて施設機能の充実を図るとともに、塩害や風水害などによって老朽化した箇所を改修し、施設の長寿命化を図る。実施設計は(有)めかる設計が担当している。
 1期工事では、屋外緑地帯や車寄せ、建物1~3階を対象とする予定。2期工事では4、5階の改修を計画。施設はRC造5階建て、延床面積5,353㎡規模で、2005年2月に供用開始した。所管の産業振興課は現在、関係各所と最終調整を進めており、入札時期や対象、工期など変更する場合があるとしている。

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来年7月にもWPPPの事業者を公募

 浦添市上下水道部は、下水道ウォーターPPP(WPPP)を導入する「(仮称)浦添市下水道施設維持管理・更新一体マネジメント事業」の事業者を公募型プロポーザルにより選定する。2027年7月上旬にも手続きを開始し、8月中旬まで参加資格申請を受け付け、12月中旬に優先交渉権者を決定予定。10月26日に実施方針案と要求水準書案を公表した。公募に向けたマーケットサウンディング調査を11月27日まで実施し、事業条件などを固める。
 事業への応募資格はJVまたは事業協同組合で、JV構成員数は任意。統括管理企業や清掃・調査企業、水路の維持管理企業、管路施設の維持補修企業、ポンプ場の維持管理企業、ポンプ場の電気保守管理企業、コンサルタント企業について、それぞれの参加要件を設定した。このうち、管路施設の維持補修企業は、市の入札参加資格者名簿の「土木一式」に登録され、本社が県内、または支社・営業所等が市内に有することなど。
 対象は中部流域下水道関連浦添市公共下水道の那覇処理区と伊佐浜処理区。ポンプ場、マンホールポンプ場、汚水・雨水管路施設などが対象施設。主な業務は①統括管理②下水道施設の清掃・調査③水路の維持管理④管路施設の維持補修⑤ポンプ場の保守点検⑥管路施設ストックマネジメント計画策定など更新関連⑦災害対応など。新技術の導入や維持管理の工夫で生み出されたコスト縮減分を官民で分配するプロフィットシェアの仕組みを導入する。業務履行期間は28年4月1日から38年3月31日までの10年間。

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シュワブK-8護岸新設工事を一般公告

 沖縄防衛局は10月23日、「シュワブ(R8)K-8護岸新設工事」の一般競争入札を公告した。シュワブ沿岸域で進む埋立区域③の護岸を新設する。工事は約275mの傾斜堤を築造するもので、消波ブロック製作・据付とコンクリート上部工を行う。主要資機材は異形消波ブロック20t型約1,200個、コンクリート約3,500m3、エポキシ樹脂塗装鉄筋約90tなど。工期は2028年3月末まで。
 また「空自那覇(8)駐機場等整備土木その他工事」を10月23日付で公告。那覇基地内の駐機場と簡易駐機施設を対象に、土木工事と電気設備工事を行う。駐機場では掘削5,900m3、コンクリート舗装1万3,000㎡、自由勾配側溝70m、撤去工など。簡易駐機施設では掘削2,300m3、コンクリート舗装5,900㎡、既設舗装復旧工事(コンクリート舗装)3,000㎡など。工期は29年4月30日。
 2件とも工事規模は9億~15億円を見込む。申請書等提出は11月25日まで。入札書は27年1月18日まで受領し、28日に開札する。参加資格は、土木一式の単体または2~3社JV。経営事項評価数値は代表者が1,000点以上、構成員が830点以上。
 設備関連では、沖縄基地隊隊庁舎新設に伴う電気その他工事と機械工事を10月23日に公告。工事規模はそれぞれ9億~15億円。本体建築工事は11月27日に公告する見通しで、追加工事も予定されている。隊庁舎はRC造6階建て、延面積6,700㎡。工事規模は50億~100億円。

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大日本ダイヤコンサルJVと建技JV

 県南部土木事務所は、公募型プロポーザルの「R8南部東道路設計業務委託(追加IC)」の委託先に、大日本ダイヤコンサルタント(株)・(株)中央建設コンサルタントJVを特定、7,926万円(税抜)で契約締結した。那覇空港自動車道に直接乗り入れするため、追加のインターチェンジ(IC)部や那覇空港自動車道部の標識詳細設計などを行う。履行期間は2027年3月31日まで。
 業務では追加IC部の標識設計、標識と照明設置に伴う橋梁上部工の設計照査など、那覇空港自動車道で標識設計、標識設置に伴う既設上部工の設計照査などを行う。
 また公募型プロポで業者選定を進めていた「R8南部東道路施工計画作成等業務委託(2工区)」の委託先として、(株)建設技術研究所・(株)中央建設コンサルタントJVを選定し、6,951万円(税抜)で契約した。追加ICの設置に伴い、設計条件と施工手順を整理し、効率的な施工計画などの作成を行う。履行期限は27年3月31日まで。
 業務内容は①施工方法の検討②追加IC部、長堂川橋、南城大里IC部の施工計画検討③ミニランプ部の暫定形設計④市道銭又平川線のボックスカルバート整備に伴う切り回し道路詳細設計⑤擁壁部修正設計-など。
 南部東道路は、当初計画から那覇空港自動車道に直接乗り入れする計画に変更したため、ジャンクションや追加ICを設置する。

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