沖縄建設新聞

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日刊情報2026年8月20日(木)の紙面から

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公告

一般競争・総合評価・難工事・BIM/CIM指定型・CCUSを公示


□令和8年度小禄道路橋梁床版工(上下P19~P24)工事
〔一般競争・総合評価・難工事・BIM/CIM指定型・CCUS〕
[工種]土木工事
[工期]R9/9/30
[入札説明書]8/19~11/9
[開札日]11/16

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オープンカウンタを公示


□(R8)量水器取替工事
〔オープンカウンタ〕
[工種]管工事
[工期]4ヶ月
[開札日]8/25

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一般競争・総合評価を公示


□那覇空港エプロン照明灯改良その他工事
〔一般競争・総合評価〕
[工種]電気工事
[工期]R9/3/18
[入札説明書]8/18~9/1
[開札日]9/30

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一般競争(事後)・価格競争 2件を公示


□港湾事業現場技術業務委託(R8ー3)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/18~9/9 [資格確認通知]9/25
[開札日]9/10


□港湾事業現場技術業務委託(R8ー4)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]8/18~9/9 [資格確認通知]9/25
[開札日]9/10

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□名護本部線(渡久地橋)磁気探査業務委託(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]130日
[設計図書]8/18~9/2 [資格確認通知]9/9
[開札日]9/3

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発注予定・予算・その他

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週刊情報

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過去5日分の日刊記事

基本計画検討プロポで昭和JVを選定

 浦添市は、「令和8年度西海岸周辺エリア基本計画検討業務委託(その1)」の公募型プロポーザルで、選定委員会を8月14日に開催し昭和(株)・(株)協和建設コンサルタントJVを契約候補者に選定した。業務では、周辺エリア基本構想に基づき、短・中期プロジェクトの具体化に向けた検討を進めるほか、各種検討会議や関係者協議の支援を行う。履行期間は2027年3月19日。予定価格は2,000万円(税込)。
 主な検討対象は、①海を活かした産業振興・育成プロジェクト②海浜の適正な管理・利活用プロジェクト③自然環境の保全・活用・啓発プロジェクト④安全・安心環境の整備プロジェクト。業務では個別施設基本計画素案の検討と事業手法の概略検討、概算事業費の試算を行う。このうち、安全・安心環境プロジェクトについては、西洲避難道路の現道接続部(第5ゲート前)の改良に必要な調査・検討を行う。
 基本構想では「GATE WAY2050PROJECTS」を関連計画とし、県の新・沖縄21世紀ビジョンや市総合計画などを上位計画に位置付けている。各プロジェクトの考え方を踏まえ、中長期的な視点から将来像を描き、西海岸エリアの目指す方向性を示した。
 対象エリアは、米軍牧港補給地区を含む国道58号より西側の陸域と海域で、牧港漁港から西洲周辺までの南北約5km、東西約3kmの範囲。牧港補給地区の跡地利用など長期プロジェクトの検討を進める一方で、①カーミージー周辺におけるウオーターパーク開発構想②港川周辺における海浜公園整備構想③牧港漁港における漁業環境改善と海業育成に向けた再開発構想④西洲避難道路整備事業-の4つを先行プロジェクトとして段階的に推進するとしている。

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給食センター移転へ基本計画を27日開札

 豊見城市教育委員会は、老朽化が進む市立学校給食センターの施設整備に関する基本計画策定業務を指名競争入札で8月27日に開札する。業務期間は2027年2月上旬を予定。
 同センターは1985年に伊良波中学校向かいに整備。築後約40年が経過し老朽化が著しいが敷地が手狭で、同じ場所に建て替えた場合、工事期間中の給食提供が困難なため移転・整備が計画されている。現施設の規模はRC造・延べ面積約1,800㎡。調理能力が一日最大1万食。現在、小学校8校、中学校3校に約7,500食を提供している。敷地面積は1万㎡。業務では、移転候補地の比較検討、PPP/PFI導入可能性調査、概算事業費の算出、提供調理能力など建物の機能や配置計画などの検討を行う。
 市教委は、業務の調査結果などを踏まえて年度内に基本計画を策定。来年度以降も移転候補地の選定やPFI導入の検討作業を進める予定。

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建築工事は野原建設JVが落札候補者

 那覇市建築工事課は8月17日、真地市営住宅第2期建て替えに伴う建築工事の一般競争入札を開札、16億4,508万円で応札した(株)野原建設・(株)IMICORPORATION・南洋土建(株)JVが落札候補者になった。21日に落札決定予定。予定価格は17億100万円(税抜)。最低制限価格は16億4,206万794円(税抜)。工期は2028年7月31日まで。
 また同日に開札した電気設備は大和電工(株)が1億7,974万6,000円で落札候補者。機械設備は参加者なしで不調となった。今後、随意契約や再公告などを含め発注方法を検討する見通し。
 今回の工事は、7~9号棟跡地に新設するC棟などの本体工事。工事規模はC棟がRC造6階建て、東屋がRC造平屋建て×2棟。延べ面積は4,082㎡(東屋含む)で、戸数62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプ。工種は共通・直接仮設工事、土工事、地業工事、鉄筋・コンクリート工事を予定している。
 同住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して段階的に整備。C棟完成後は、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)の整備に着手する計画。実施設計(C棟)は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVが担当。

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今月にも3社構成JVで実施設計公告

 県土木建築部は、移転建て替えが計画されている名護警察署について、本体工事に向けた実施設計を早ければ8月にも公告予定で準備を進めている。名護市東江の名護警察署と運転免許センター北部支所を移転改築するため、設計を取りまとめる。参加資格は建築関係コンサルの建築一般2社と設備関係コンサル1社の3社構成JVで調整している。建築一般の代表者以外の構成員は、県北部土木事務所管内本社の地域要件を設定する予定。業務期間は6カ月を見込む。移転先は市大北3丁目地内の市消防本部の隣接地。
 現名護警察署と隣接する運転免許センター北部支所は、老朽化が進み、耐震性能に課題がある上、地震による津波被害の恐れがあるため、移転改築する。運転免許センターの機能は新施設に集約する。新庁舎はRC造延べ面積4,000㎡。車庫や倉庫などの付属棟も併設する。2027年度に本体着工し、29年度内の完成を目指す。
 基本計画・基本設計は(有)エン設計・(有)長嶺総合設計・アスタ設計JV、造成設計は(株)大洋土木コンサルタントが担当。

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来月にも2社構成JVで実施設計発注

 那覇市は、宇栄原市営住宅第7期建替工事の実施設計業務に係る指名競争入札を早ければ9月頃にも発注予定で準備を進めている。発注方法は建築と設備コンサルの2社構成JVを想定。業務期間は2027年10月末までを見込む。設計完了後、27年度に工事を順次発注する計画。
 同市営住宅は、築60年以上が経過し、老朽化が著しいため、7期に分けて段階的に建て替えを進めている。整備戸数は993戸で、これまでに783戸の整備が完了。現在、6期(RC造9~13階の3棟連結型住棟、延床面積約1万1,000㎡、戸数140戸)の建設工事が進められている。最終となる7期ではRC造・戸数88戸の住棟などを建設。規模や配置計画などは実施設計で決定する。
 市では、市営住宅建替事業として、真地市営住宅第2期建替工事の建築、電気設備、機械設備工事を8月17日に開札予定。工事規模は住棟・RC造6階建て、東屋・RC造平屋建て×2棟。延べ面積は4,082㎡(東屋含む)。戸数62戸。

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