沖縄建設新聞

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日刊情報2026年7月31日(金)の紙面から

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公告

一般競争(事後)を公示


□令和8年度公共事業労務費調査委託業務
〔一般競争(事後)〕
[工種]調査業務
[工期]R9/1/29
[仕様書等]7/29~8/12
[開札日]8/12

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□座間味水道施設修正設計業務委託
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/2/26
[設計図書]7/30~8/18 [資格確認通知]8/26
[開札日]8/19

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一般競争(事後)を公示


□令和8年度県立学校施設定期点検業務【防火設備】(南部地区)
〔一般競争(事後)〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]150日
[設計図書]7/30~8/17 [資格確認通知]8/21
[開札日]8/18

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簡易公募型プロポ など 2件を公示


□北部土木事務所管内包括維持管理発注支援業務委託(R8)
〔簡易公募型プロポ〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/2/26
[契約限度額]24,992,000円(税込) [設計図書等]7/30~ [受注者決定日]9/10


□西屋部川磁気探査業務委託(R8ー2)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]調査業務
[工期]R9/3/24
[設計図書]7/30~8/17 [資格確認通知]8/25
[開札日]8/18

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簡易公募型・総合評価を公示


□八重山管内現場技術業務委託(R8ー1)
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/19
[入札説明書等]7/30~
[開札日]9/10

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発注予定・予算・その他

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知念強氏が社長に就任

週刊情報

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過去5日分の日刊記事

上・下水道と道路工事を9月から順次着手

 嘉手納町では、県内で唯一の重点密集市街地とされた嘉手納2番地地区の道路整備に着手する。同地区には北街区と南街区にそれぞれ2路線ずつ新設する計画で、今年度は南街区を対象に「町道103号線配水管布設替工事」と「同線汚水管布設工事」を9月頃、「同線外1整備工事」を10月頃に発注する予定で準備を進めている。
 町道103・103-1号線は、起点を町道9-1号線、終点を町道9号線とし、延長は合わせて178m・幅員6mの片側1車線。また、北街区に整備する道路は町道104号と104-1号で、延長が合計173m、幅員がいずれも6m。2027年度に工事を行い、同年度内の完了予定。
 同事業に関連して、今年度は「令和8年度嘉手納町密集市街地地区整備推進委託業務」の指名競争入札を8月3日に開札し、事業全体の評価や関係者との相談会、進捗状況の報告なども行う。
 密集市街地整備事業は、12年度に国土交通省が「地震時等に著しく危険な密集市街地」として公表したのを受けて調査などが開始。対象地区は、嘉手納2番地地区(約2ha)を含む中央区地区(約18.5ha)。老朽木造住宅が密集し、接道条件などにより建て替えや更新が進んでいなかった。このため、倒壊・延焼の危険性や避難困難性が特に高く、地震時等の最低限の安全性が確保されず著しく危険な地区とされ、2番地地区を先行して整備改善に取り組んできた。20年度には移転が必要となる地区内居住者向けの都市再生住宅(18戸)を建設。権利者らと合意形成を図りながら建物除却を進め、23年度に「解消済み」とされた。事業費は27年度までに約20億円を見込んでいる。

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3炉構成で設計・建設費500億円見込む

 南部広域行政組合は、西原町小那覇地区の太陽石油(株)沖縄事業所近くに計画している新ごみ処理施設について、20年間の運営・維持管理費を含めた概算事業費が約750億円(税抜)で、うち設計・建設費が約500億円(3炉構成の場合)と試算した。7月27日に公表した同施設の整備基本計画に明記している。今後は、2026年度にDBO(設計・建設・運営)方式などPFI導入可能性調査や環境アセスメント、27年度から用地交渉などを進め、30年度に発注支援業務を発注。31年度までに発注仕様書などを取りまとめ、32年度に詳細設計、33年度に本体工事に着手、36年度の試運転、37年度供用を目指す。
 新施設は、与那原町の東部環境美化センターと糸満市の糸豊環境美化センターの老朽化などに対応するため建設する。計画では、一日当たり263tを処理するエネルギー回収型廃棄物処理施設(焼却施設、24時間稼働)とマテリアルリサイクル推進施設(不燃・粗大ごみ処理施設、15t/5時間)を整備。炉数は2~3炉。場内・場外給湯や冷房・暖房など余熱利用も検討している。敷地面積は約4万1,900㎡。処理対象区域は糸満市、豊見城市、南城市、八重瀬町、与那原町、西原町。
 基本計画・基本設計は(株)エイト日本技術開発、環境影響評価業務は八千代エンジニヤリング(株)が担当。

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DBアドバイザリーは日水コンが落札

 県企業局が開札した「海水淡水化センター設備更新事業DBアドバイザリー業務委託(その2)」は、(株)日水コンが3,540万円で落札決定した。参加は同社のみだった。予定価格は3,728万円(税抜)。最低制限価格は3,011万2,200円(税抜)。北谷町の同センター設備更新について、設計・施工一括発注方式(DB方式)による事業実施に向けて、選定に必要な発注支援などを行う。履行期限は2028年3月24日まで。計画事業期間は27~32年度を予定している。
 同センターは、渇水時でも水道水を安定供給する目的で整備され、1997年度に全面供用開始。生産能力は一日当たり最大4万m3で、設備の更新時期が迫っているため、DB方式で更新する。更新対象は①原水設備②調整設備③逆浸透設備④薬品注入設備-など。淡水化方式は逆浸透法(RO法)。
 企業局では、DB実施に向けて業務の中で要求水準などを精査し、事業者選定へ作業を進める。

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建築、電気、機械に分離し9月にも公告

 那覇市建築工事課は、奥武山地域スポーツ観光交流拠点整備事業の一環で整備する「屋内型多目的施設」の本体工事を建築、電気設備、機械設備などに分離し、早ければ9月にも公告予定で準備を進めている。2028年1月頃の完成、2月頃の供用を目指す。
 読売ジャイアンツの春季那覇キャンプ期間中、補助競技場に投球練習用の仮設テントを設置していたが、県が進めるJリーグ規格サッカースタジアムが建設されると競技場が使用できなくなるため、奥武山公園内水泳プール側のいこいの広場(少年野球場)に同施設を整備する。
 計画ではRC一部S造平屋建て・床面積3,400㎡程度。練習での使用を前提に、ブルペンや内野守備練習エリアなどを人工芝で整備。付帯機能として事務所や会議室、倉庫、シャワー室などを配置する。また市民スポーツや展示会、大型会議など各種イベントでの活用にも対応する。
 設計業務は(株)総合計画設計・(株)ニライ設備設計JVが担当。26年度当初予算に9億9,876万4,000円を計上している。

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12業者、14技術者が知事表彰を受賞

 県土木建築部は7月24日、那覇市の県庁で2026年度同部優良建設業者等表彰の表彰式を開き、砂川勇二部長が知事表彰と部長表彰の受賞者に表彰状を授与した。知事表彰は土木、建築、電気、管の部門から12社が受賞。各工事を担当した技術者14人は優良技術者として表彰された。
 部長表彰は10社、13技術者、事務所長等表彰は40社、47技術者が受賞した。委託業務は部長表彰に4社、5技術者が選ばれた。今年度から創設された維持管理業務は3社、3技術者が事務所長等表彰を受賞した。
 表彰は同部発注の工事、業務を優秀な成績で完成させた企業や技術者を讃え、今後の建設業界の振興・発展、技術力の向上などにつなげるために行っている。
 土建部では、同部発注の総合評価方式適用工事で、受賞業者に知事表彰で5点、部長表彰で3点、事務所長等表彰で2点を加点。優良技術者については0.5点から5点の範囲で評価基準に沿い評価する。今回の受賞者への加点は8月1日以降に公告する案件から対象となる。業務の受賞業者は、案件ごとに発注者が加点対象とするのかどうかを決定する。

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