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日刊情報2026年3月13日(金)の紙面から
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公告
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- 県土木建築部
一般競争(事後)・価格競争・CCUSを公示
□浦添職業能力開発校実習棟耐震補強等改修工事
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]建築工事
[工期]150日
[設計図書]3/12~4/6 [資格確認通知]4/21
[開札日]4/7
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- 県中部土木事務所
一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型を公示
□港川(2)急傾斜地崩壊対策工事(R7ー2)
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]土木工事
[工期]300日
[設計図書]3/12~4/6 [資格確認通知]4/21
[開札日]4/7
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- 総合事務局北部国道事務所
簡易公募型・総合評価 2件を公示
□令和8年度北部国道管内トンネル点検業務
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/1/29
[入札説明書]3/12~5/26
[開札日]5/27
□令和8年度北部国道管内舗装点検等業務
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/1/29
[入札説明書]3/12~5/28
[開札日]5/29
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- 大阪航空局那覇空港事務所
一般競争・総合評価を公示
□令和8年度那覇空港滑走路すべり摩擦係数測定調査業務
〔一般競争・総合評価〕
[工種]調査業務
[工期]R9/3/19
[入札説明書]3/12~3/27
[開札日]4/21
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- 琉球大学施設運営部
一般競争・総合評価を公示
□琉球大学(千原)理学部校舎本館棟改修(Ⅰ期)設備設計業務
〔一般競争・総合評価〕
[工種]建築コンサル業務
[工期]R8/9/30
[入札説明書]3/13~3/23
[開札日]4/10
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発注予定・予算・その他
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宜野座村人事
国頭村人事
沖縄総合事務局2026(令和8)年度直轄事業計画等(県関連分)
週刊情報
週刊記事
2026年3月4日(水)号 1面
330号両側整備を軸に検討
2026年3月4日(水)号 2面
北殿整備などの工程明示
2026年3月4日(水)号 6面
大規模災害に備え連携確認
2026年3月4日(水)号 7面
沖工生、寄宮中階段を整備
2026年3月4日(水)号 8面
保存・活用へ決意
過去5日分の日刊記事
水道施設の更新・整備に2433億円見込む
県企業局は、このほど中長期計画(2026年)改定版の素案を取りまとめ、公表した。計画期間は18~37年度までの20年間。素案で示されている施設整備計画(26年1月時点)では24~37年度の14年間で、取水施設8事業、導水施設12事業、浄水施設6事業、送水施設14事業、県単事業3事業、離島での水道広域化事業など2,433億円の事業費で44事業推進する予定。
導水施設関連では東系列導水路トンネルの改築に203億円を見込む。同トンネルは整備から50年近く経過し、老朽化が進んでおり、約28㎞の改築工事を推進している。西系列導水管は27~33年度に100億円をかけて更新を行う計画。久志~石川導水管は31~37年度に130億円をかけて更新する。
浄水施設では海水淡水化施設の更新に260億円を見込んでいるほか、久志浄水場に104億円、名護浄水場に74億円の経費をかけて施設整備する。送水施設関連では石川~上間送水管は石川浄水場で処理した浄水を本島中南部地域に送水する管路。老朽化などに対応するため13年度から布設替えが進められており、22~30年度までに195億円を投入する予定。
水道広域化施設関連では渡名喜村、渡嘉敷村、座間味村(座間味地区)、伊是名村などで施設整備が進められる。
県単事業では平南取水施設(災害復旧)、西原浄水場(設備更新)などを行う。
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小禄道路に最大136億円確保し事業推進
沖縄総合事務局開発建設部は3月11日、同部所管の2026年度政府予算案に盛り込まれる見込みの直轄事業計画(道路・港湾・空港関係)などを発表した。地方自治体が一部費用を負担する事業が対象。道路関係では国道506号小禄道路に75億~136億円を確保し、橋梁上下部工、改良工、舗装工などを進める。また国道58号浦添北道路Ⅱ期線には6億~27億円、国道58号恩納バイパスに10億~15億円、国道58号読谷道路に8億~15億円、国道329号南風原バイパスに4億~12億円を投入し、事業を推進する。
港湾関係では、那覇港臨港道路整備事業(若狭港町線)に32億~34億円、那覇港新港ふ頭地区ふ頭再編整備事業に最大28億円、中城湾港新港地区国際物流ターミナル整備事業に最大23億円、中城湾港予防保全事業に最大10億円、平良港漲水地区複合一貫輸送ターミナル改良事業に4億~9億円、平良港本港地区防波堤整備事業に最大4億円、石垣港新港地区旅客船ターミナル整備事業に11億~21億円を確保し工事などを進める。
空港関係では、那覇空港整備事業でエプロン拡張のため最大4.6億円の投入を見込む。
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9月末まで明示なくても無効扱いにせず
2025年12月12日に「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入契法)」の改正法が全面施行されたことにより、入札金額の内訳に材料費、労務費、工事に従事する労働者による適正な施工を確保するために必要な経費の内訳を記載しなければならなくなった。これを受けて、県土木建築部では26年3月10日までに同部の対応方針を決定。4月1日以降に公告または指名通知する案件から、材料費や労務費などが記載された内訳書の提出を求める。ただし、9月30日までは記載すべき項目がない場合でも暫定的に無効扱いしない。一方で、10月1日以降に公告または指名通知する案件からは、記載すべき項目が明示されていない場合、入札無効とする。
工事費の内訳として記載すべき項目は材料費、労務費、工事に従事する労働者の法定福利費の事業所負担分、安全衛生経費、建設業退職金共済(建退共)契約に係る掛け金となっている。
また沖縄総合事務局開発建設部は3月31日まで、記載がなくても無効にしない運用を暫定的に行っている。
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大成ホームJVが8億3000万円余で落札
浦添市が2月17日に開札した「(仮称)浦添市多目的運動施設新築工事(観るスポーツ)(建築)」は、(株)大成ホーム・沖電開発(株)JVが8億3,109万3,000円で落札し、3月9日の市議会本会議に工事請負契約に関する議案が提出された。議会では質疑が行われ、建設委員会に付託された。
工事は新市民体育館の内装仕上げを行うもので、昨年11月の入札で不落となったのを受け、工事内容を一部変更して発注。アリーナ内の床・壁・天井などの建築音響に対応した仕上げ工のほか、地下1階と地上1~2階に設置する移動式観覧席の整備などを実施する。付帯する電気と機械設備工事、および体育館本体の3工事は、履行期間の変更等に伴う契約金額の変更が議会に提案された。工期は2027年2月26日の予定。
新市民体育館はRC造一部S造5層構造(地下2階、地上3階)、延べ床面積1万4,894㎡規模。維持管理運営にはコンセッション方式(公共施設等運営権)を導入し、プロスポーツ興行やeスポーツなどに対応する「観るスポーツ施設」として活用する計画。演出用の照明・音響設備や空調設備を整備するほか、約3,000席の観客席やトレーニングルームなども備える。
新体育館本体の建築は(株)大城組・(株)東江建設・(株)りゅうせき建設JVが施工中。
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本体工事は3工種に分離して上半期発注
那覇市は、奥武山地域スポーツ観光交流拠点整備事業の一環で整備する「屋内型多目的施設」の本体工事を2026年度上半期にも建築、電気、機械設備などに分離して発注する。28年1月頃の完成、2月頃の供用を目指す。
施設は読売巨人軍の春季那覇キャンプ期間中、補助競技場に投球練習用の仮設テントを設置していたが、県が進めるJリーグ規格サッカースタジアムが整備されると競技場が使用できなくなるため、奥武山公園内水泳プール側のいこいの広場(少年野球場)に整備する。
計画ではRC一部S造平屋建て・床面積約3,000㎡を想定。練習での使用を前提に、ブルペンや内野守備練習エリアなどを人工芝で整備。事務所や会議室、倉庫、シャワー室などの付帯機能も配置する。また市民スポーツや展示会、大型会議など各種イベントでの活用にも対応する。
基本計画策定業務は(株)総合計画設計、設計業務は(株)総合計画設計・(株)ニライ設備設計JVが担当。26年度当初予算案に9億9,876万4,000円を計上。市では関連工事として、4月頃に沖縄都市モノレール奥武山公園駅側にある多目的広場の改修工事を発注する予定。
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