沖縄建設新聞

お知らせ/新着情報

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日刊情報2026年7月7日(火)の紙面から

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公告

一般競争(事後)・価格競争を公示


□第3回交通信号機改良工事
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]電気工事
[工期]R8/12/28
[設計図書]7/6~7/21 [資格確認通知]8/4
[開札日]7/22

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一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型を公示


□那覇浄化センター1系施設機能移転機械設備工事M26
〔一般競争(事後)・総合評価・ICT希望型・CCUS・BIM/CIM希望型〕
[工種]機械器具工事
[工期]540日
[設計図書]7/6~7/29 [資格確認通知]8/12
[開札日]7/30

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簡易公募型プロポを公示


□令和8年度沖縄における流域総合水管理に資する効果的なダム運用方策検討業務
〔簡易公募型プロポ〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/12
[入札説明書]7/6~8/7 [技術提案書特定予定日]8/24

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簡易公募型 など 2件を公示


□令和8年度西原バイパス用地測量業務
〔簡易公募型〕
[工種]測量業務
[工期]R8/12/22
[入札説明書]7/7~8/18
[開札日]8/19


□令和8年度南部国道事務所管内用地調査等(その2)業務
〔簡易公募型・総合評価〕
[工種]補償業務
[工期]R9/3/1
[入札説明書]7/6~9/16
[開札日]9/17

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一般競争(事後)・価格競争を公示


□中城御殿北側擁壁等設計業務(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争〕
[工種]土木コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]7/6~7/22 [資格確認通知]8/4
[開札日]7/23

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発注予定・予算・その他

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県土木建築部2026年度発注見通し(変更・追加等)②

週刊情報

週刊記事

過去5日分の日刊記事

来月に仲間高架橋空洞開削工公告

 県南部土木事務所は、南部東道路3工区(南城市大里字仲間)に整備する仲間高架橋のP7空洞開削工事を8月に一般競争入札を公告し、9月に開札予定で準備を進めている。入札方式は簡易型Ⅰ型総合評価で、土木特AまたはAの単体を検討。工期は約8カ月を見込む。
 仲間高架橋(下り)は橋長310m、幅員8~12mの2車線。形式はA1~P4間がPC4径間連続中空床版橋(116m)、P4~A2間がPC5径間連結ポストテンションT桁橋(194m)など。今回の工事は土工や切土、掘削工事などを行う。
 同事務所では、南部東道路関連で仲間2号橋下部工(A1)と同(P1・A2)の2工事を第4四半期に公告予定。同高架橋東側に整備するもので、橋長が63m(下り)、形式がポストテンションPC2径間連結少主桁。主な工事概要は、A1が特別簡易型総合評価・土木Aの単体(逆T式橋台工8m、仮設土留)、P1・A2が簡易型Ⅰ型・土木特Aの単体(逆T式橋台工11m、張出式RC式橋脚15m、仮設土留)などを計画している。工期は2工事とも約10カ月程度。
 南部東道路は、南風原町喜屋武に追加整備する那覇空港自動車道JCTから南城市佐敷つきしろ交差点までの高規格道路で、延長7,400m、幅員16.2m(4車線、暫定2車線8.5m)。

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今年度補正予算で設計費用を確保へ

 県病院事業局は、移転改築や建て替えのため基本計画の策定作業を進めている精和病院(南風原町)と中部病院(うるま市)について、年内にも基本設計費用を盛り込んだ補正予算案を議会に提案する方針。予算を確保した後、今年度中にも基本設計に着手する。発注に関しては基本設計だけでなく、実施設計と組み合わせる案や設計・施工一括のDBなど様々な手法を検討するとしている。
 精和病院は、同町の県立南部医療センター・こども医療センターに移転・統合を計画。基本計画を策定したが、建設位置の再検討が必要となり、計画の見直しを進めている。現在、新病棟整備に伴う既存棟改修や新病棟の設計与条件の整理、精和病院跡地の利活用方針などを検討している。
 中部病院は、南病棟の耐震性不足や狭隘化などの課題解決のため、建て替えが計画されている。現時点で想定されているスケジュールは、今年度中に基本計画を策定し、今年度内から2028年度に設計を取りまとめ、29~31年度に工事を行い、31年度中の新病院運用を目指す。将来構想によると、建設場所は現中部病院敷地が適地とされている。
 県立精和病院移転・統合基本計画一部見直し及び中部病院整備基本計画策定等支援業務はシップヘルスケアリサーチ&コンサルティング(株)・(株)日本経営JVが受託。

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職員住宅整備運営のプロポ手続き開始

 県北部医療組合は、公立沖縄北部医療センター職員住宅整備運営事業の公募型プロポーザル手続きを開始している。同センターで勤務する医療従事者の生活拠点となる住宅を整備・運営する。事業は組合が資金調達し、民間事業者が設計・建設・運営するDBO方式で行う。事業予定期間は2026年10月から58年12月31日まで。整備期間(設計・工事)が2年3カ月、運営期間が30年を想定している。事業費は15億4,224万円(税込)以内。参加資格は単体またはJV。対象業務は設計、工事、監理、運営、改修。応募書類提出期限は8月28日まで。その後、審査を行い、9月中旬に事業者を決定する。
 建設予定地はセンターに隣接する名護市大北4丁目地内の2カ所。面積は予定地①が1,020㎡と同②が4,660㎡。組合では職員住宅1棟と駐車場の整備を想定。土地の利用方法に関しては事業者に提案してもらう。整備する住宅は戸数40戸以上で、専用部分が床面積30㎡程度など、共用部分が防犯カメラやエレベーター設置などとなっている。同センターは北部地域の基幹病院として整備されるもので、28年度開院予定。

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本体工に先立ち杭工事を今月にも公告

 県土木建築部は松川団地の第2期建て替えについて、建物本体工事に先行して杭工事を7月にも公告する。本体工事は杭工事の進捗状況を踏まえ発注する。工事は建築、電気、機械に分け、建築を2工区に分割する。
 松川団地は築40年以上が経過し、老朽化や住機能の低下が課題となっているため建て替えを計画。既存住棟6棟を解体撤去し、新たに高層住宅2棟を建設するもので、3期に分けて工事を進めている。
 第1期では既存の2号棟と3号棟を解体撤去し、L型住棟の一部(RC造8階建て、延床面積3,652㎡、戸数54戸)を整備した。第2期では、L型住棟の残り部分を整備する。第3期では、既存の4~6号棟、集会所、給水塔を解体し、RC造7階建て・戸数46戸の住棟を建設する予定。
 実施設計(第1・2期)は(株)かみもり設計・(株)具志堅建築設計事務所・(株)カイ設備JVが担当。

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美東と城間団地建替基本設計を公告

 県土木建築部は6月30日、県営美東団地建替工事と県営城間団地建替工事の基本設計業務2件を公告した。両団地とも老朽化が進み対策が必要なため、建替に向け設計をまとめる。参加資格は3社JVで、代表者が建築関係コンサルAランク、構成員1が同コンサルAまたはBランクで中部土木事務所管内に本社所在、構成員2が暖冷房、衛生など設備コンサルで県内本社など。参加表明書を7月14日、技術提案書を8月13日まで受け付け、21日に開札する。業務期間は2027年3月31日まで。
 両団地は1981年に完成し、築後45年経過し、躯体や設備の劣化が進行しており、建替が計画されている。現在の美東団地(沖縄市)は戸数168戸、4階建て住棟8棟で構成。計画ではRC造10階建て、185戸、延べ面積1万4,262㎡に建て替える。城間団地(浦添市)は戸数100戸、5階建て4棟をRC造12階建て、110戸を1棟に集約する。延べ面積は8,480㎡。

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