沖縄建設新聞

週刊情報

2026年3月4日(水)号 1面

330号両側整備を軸に検討

330号両側整備を軸に検討

那覇市やうるま市へのアクセス考慮 – 胡屋交通結節点整備検討委

 沖縄市の胡屋地区においては、道路交通の現状を踏まえ、公共交通と連携したまちづくりやバスタ事業の検討が推進されている。沖縄市が国道330号沿道まちづくり、県が公共交通活性化推進協議会の取り組みの一環で基幹バスシステムの導入を検討。沖縄総合事務局がバスタプロジェクトの枠組みで胡屋地区交通結節点に関して調査・検討を進めている。2月18日には胡屋地区交通結節点整備検討委員会(委員長・神谷大介琉球大学工学部教授)が沖縄市の沖縄こどもの国で開かれ、整備方針素案が示された。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)拠点機能の在り方について議論した