週刊情報
2026年4月22日(水)号 6面
「やんばる新拠点に」
名護公園PFI あけみおてらす – 「海の棟」先行開業
名護市の21世紀の森公園を整備するPark―PFI事業の一環で、複合施設「あけみおてらす」のビーチアクティビティゾーン「海の棟」が4月15日、先行オープンした。事業を担うのは、㈱ゆがふホールディングス(前田貴子代表取締役社長)など地元企業4社主体の共同企業体「YAMBARU GATEWAY PARK」。
14日、関係者向けのオープニングセレモニーで、前田社長は「やんばるの玄関口として北部全体ににぎわいと活力をもたらす拠点へ育てていく」とあいさつ。渡具知武豊名護市長は「市民が待ち望んでいた飲食機能が加わり、新たな観光拠点としての発展に期待する」と語った。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)関係者がテープカットを行い完成を祝った