週刊情報
2026年7月1日(水)号 1面
県内の労災減少-「安全」なお課題 全国安全週間
健康管理・初動対応が鍵
きょう(7月1日)から全国安全週間が始まる。今年のスローガンは「多様な人材 全員参加 みんなで育てる安全職場」。県内建設業の労働災害発生件数は減少傾向にある一方、墜落・転落災害は依然として最も多く、猛暑による熱中症対策も重要性を増している。関係者は、基本動作の徹底に加え、危険を予測し、異変を見逃さずに行動できる職場づくりに力を入れている。
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(写真説明)2025年県内建設業の労働災害事故の種類別割合