週刊情報
2026年8月5日(水)号 10面
木造新築件数 RC逆転
低価格 需要高まる – 東商沖縄支店調べ
㈱東京商工リサーチ(TSR)沖縄支店は7月17日、2025年度の県内建築単価(1㎡当たり)を発表した。全用途平均は前年度比2万2300円(7・5%)増の32万600円となり、集計開始以来の最高額を更新。住宅も13年連続で上昇した。一方、住宅着工の構造別では木造が初めてRC造を上回り、建築コストの高騰を背景に、低価格の木造の需要が高まっている。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)読谷村内に完成した木造住宅