週刊情報
2026年8月5日(水)号 2面
「駅前開発のモデルに」
区画組合理事長に聞く – てだこ浦西駅周辺事業
2016年の市街化区域編入を経て、開発が本格化したてだこ浦西駅(19年開業)周辺の約18.6㌶を対象とする土地区画整理事業。コロナ禍の影響で一時は事業の遅れも生じたが、現在はマンションや商業、医療機能の集積に加え、周辺インフラの整備も進むなど、都市拠点へと姿を変えつつある。地権者ら145人で組織する浦添市てだこ浦西駅周辺土地区画整理組合の又吉眞孝理事長に、開発の現状と今後の展望を聞いた。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)店舗・宿泊機能を備える施設の建設も進む