週刊情報
2026年8月26日(水)号 10面
災害時仮設住宅 確保へ – 中城村 新洋などと3者協定
(一社)日本ムービングハウス協会(佐々木信博代表理事)と㈱新洋(新垣守泰代表取締役社長)は8月17日、中城村と災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定を締結した。地震や津波、台風などの災害発生時に、移動式木造建築物「スマートモデューロ」を応急仮設住宅として供給し、被災者の住環境を早期に確保する。両者が県内自治体と同協定を結ぶのは、5例目となる。(続きは紙面をご覧ください)
(写真説明)協定を締結した(左から)原田専務理事、比嘉村長、新垣社長