週刊情報
2026年9月2日(水)号 2面
国管理道路 空洞47カ所
優先度判定し補修 – 沖総局
沖縄総合事務局が2025年度に県内の国管理道路146.7㎞で実施した路面下空洞調査で、47カ所の空洞を確認したことが分かった。修繕の優先度はA~Cの3段階で、最も高いAが11カ所、Bが34カ所、Cが2カ所。緊急性などを踏まえて順次補修し、これまでに36カ所で対応を終えた。空洞の確認箇所数は24年度の198カ所から大幅に減少しており、沖総局が要因を分析している。道路陥没の未然防止に向け、道路管理者と電力、通信、ガス、水道、下水道など地下占用物の管理者による点検情報の共有も進めている。調査、点検結果は8月に開いた県地下占用物等連絡会議で報告された。(続きは紙面をご覧ください)