沖縄建設新聞

週刊情報

2026年9月30日(水)号 2面

県内地価5.8%上昇

県内地価5.8%上昇

住宅・商業地 北谷町1位 – 26年調査

 県企画部は9月15日、2026年の県内地価調査結果を発表した。全用途(林地除く)の平均変動率は5・8%となり、前年の6・1%から上昇幅が0・3ポイント縮小した。住宅地は5・3%、商業地は6・9%、工業地は8・5%と、いずれも上昇を続けたものの、前年から上昇幅が縮小した。好調な観光産業や堅調な県内消費が土地需要を支える一方、建築費や物価、金利の上昇、人手不足などが影響した。市町村別上昇率では住宅・商業地ともに北谷町が1位だった。(続きは紙面をご覧ください)