週刊情報
2026年10月21日(水)号 1面
建設業 10年で1893人死傷
墜落・転落最多 死者42人 安全対策 依然と課題 – 沖縄労働局
沖縄労働局は10月8日、県内建設業の過去10年間の労働災害発生状況を分析した「建設業の労働災害防止対策のポイント(2026年版)」を公表した。16~25年の10年間の死傷者数は1893人に上り、事故の型別では「墜落・転落」が642人(33.9%)と最多を占めた。死亡者数は10年間で42人に上る。今年も13日現在で3人が死亡しており、安全対策の徹底が引き続き課題となっている。(続きは紙面をご覧ください)