沖縄建設新聞

建築1、2工区を来月12日に開札

普天間高校校舎改築工事

建築1、2工区を来月12日に開札

県土建部

 県土木建築部は4月13日、宜野湾市の普天間高校校舎改築工事普通教室棟等建築1、2工区を公告した。老朽化した同高校の普通教室棟・特別教室棟を建て替える。参加資格は2件とも建築特Aの3社JV。申請書類などを27日まで受け付け、5月12日に開札する。工期は480日。いずれも議会承認が必要で、6月定例会での承認を目指している。関連の電気、機械は準備が整い次第、公告予定。幹事工区は建築1工区。
 既存校舎は築40年以上が経過し、老朽化対策が必要なため、建て替える。新校舎はRC造5階建て、建築面積1,856㎡、延べ面積6,688㎡。1階に図書館、保健室、視聴覚室、2~4階に普通教室、5階に理系科目の実験室などを配置する。
 実施設計は(株)ワールド設計・(有)みき建築設計・(資)環境設計無限JVが担当。