来月にも建築など4工事を一般公告
真地市営住宅2期建て替え
那覇市
那覇市は、真地市営住宅第2期建替工事を建築、電気設備、機械設備、昇降機の4工種に分離し、早ければ7月頃にも一般競争入札を公告する。建築は数社構成のJVで調整。工期は2028年7月末までを見込む。
2期建て替えでは、既存の7~9号棟跡地にC棟を建設。規模はRC造5階建て・延床面積約4,500㎡を想定。戸数は62戸。間取りは2DK、3DK、3LDKの3タイプを予定している。
真地市営住宅は、全12棟・400戸の既存住宅を5棟に集約して段階的に整備。市では、C棟完成後、3期でE棟(戸数128戸)、4期でD棟(同79戸)の整備工事に着手予定。26年度当初予算に市営住宅建替事業費26億4,928万円を計上している。
基本設計(全体)は(有)名工企画設計、実施設計は(株)現代設計・(有)安谷屋設備設計JVがそれぞれ担当。第2期の造成工事は(有)沖縄スイケンが受注した。