プロポで中央建設コンサルタントと契約
沖縄建設産業グローバル化支援
県土木建築部
県土木建築部は、簡易公募型プロポーザルによる業者選定を進めていた「R8沖縄建設産業グローバル化支援業務委託」の委託先として、(株)中央建設コンサルタントを特定し、9月30日付で契約締結した。契約金額は275万円(税抜)。履行期限は2027年3月19日まで。県内の建設産業における外国人材受け入れに関して、潜在的な課題などを把握して推進方策を検討する。所管は土木総務課。
県内建設産業では、以前から人手不足が続き、必要な人材の確保・育成が喫緊の課題で、特定技能などの外国人の受け入れも選択肢の一つとなっている。業務では、県内の建設関係団体や企業(5社程度)、県外の有識者へのヒアリングを行う。また、外国人定着に必要な条件を把握するため、県内建設産業で働く外国人にアンケートを実施するほか、企業支援の実態を調査する。